電源スイッチを入れても動かなくなったパソコンを
修理センターに送り出して1週間、ようやく見積りが出ました。
2万6千円
・・・2万6千円うぅ・・・涙です。
原因は電源スイッチの故障ということで
やはりファンヒーターとほぼ同時に電源オンしたことで
電圧が下がってよくなかったようです。
同じタコ足からファンヒーターとパソコンの電源を取るのは厳禁、
だそうですが、別にタコ足にしてないし・・(涙)
でも同じ場所のコンセントから取っているので
それくらいでも状況によっては影響があるよう。
それでも今までずっとこの状態で使ってきて大丈夫だったので
やはり「ほぼ同時にスイッチオン」がまずいみたいです。
これからは重々注意しようと思います。
・・・これの勉強代が2万6千円(涙)
他にCD/DVDドライブのトレイが出てこなくなっていた不具合もあったので
その箇所の修理代も込みなんですけどね、
外付けのDVDドライブを買っちゃっていたので
思わず、「電源だけ直したらいくらになりますか?」と聞いてみました・・・
でも2箇所を1箇所にしたからって半額になるわけでもなく
3千円くらいしか変わらなかったので、全部直してもらうことにしました。
はぁ・・・医療費控除で戻ってくる3万5千円から充てることにします。
なんだかなぁ・・・ため息しか出ません。
ですが、考えようによっては
我が家は以前から不意な出費と臨時収入が重なることが多いんです。
細かいことは忘れちゃいましたが、
「えー、そんなこと今言われてもー」という出費の予定が出現する時、
前後して知らなかった手当てや還付金が会社から戻ってきたり
自動的に申し込まれてた銀行やカード会社の
キャッシュバックキャンペーンに当たってたり。
(懸賞など自分から申し込みはほとんどしないので)
出費に落ち込む私に、夫は「世の中お金は回ってるんだよ」と言います。
そういう風に考えれば、うまいことできてるなぁ・・とは思いますが。
不幸中の幸いと言えば、電源の故障だったため
中のデータ関係は全然大丈夫とのこと。これは本当に良かったです。
******
万が一の故障で修理センターに出すことを考えて
お勧めしておきたいことがあります。
修理センターでは修理後に動作確認のため起動させるので
パソコンの中身が丸見えになってしまいます。
パスワードをかけている場合は、パスワードを聞かれます。
・・・ってことはパスワードを教えなきゃいけない(当たり前)
それに、自分のパソコンの中身を見られる・・・
向こうは仕事だし、信頼関係は持っておかないといけないけど
それでも何だか良い気はしないですよね。
我が家はたまたま夫と共有しているので
それぞれに設定を保存した「ユーザーアカウント」を作っていて
もちろんそれぞれにパスワードかけて使っていました。
別にお互い見られて困ることはないんですけど、ただ何となく(笑)
その2人分だとどちらかのパスワードを教えて
起動後の動作確認をしてもらわないといけません。
うーん、やっぱり心情的に無理(汗)
修理センターの人に電話で聞かれて焦ったのですが
たまたま何のパスワードもかけてないアカウントもあったことを思い出し
それで起動確認してもらうことになりました。
ちょっとわかりにくいかもしれませんが
コントロールパネルの「ユーザーアカウント」でダミーのユーザーを作り
自分の分にはパスワードをかけておき、
ダミーのユーザーはパスワードなしにしておくと
修理の際にも困らないんじゃないかと思います。
(管理者権限は全員にしておいた方がいいみたいです)
データが全部消えちゃってるような修理は誰が見ても見れませんが
今回の私みたいにデータは大丈夫だけど・・という修理の場合は
中身が丸見えになってしまいますからね(汗)
もちろん同じパソコンの中にある物なので
全部を隠しきれるわけではないとは思いますが
自分の普段使いのところに入られるよりはいいかと。
2万6千円にはこんな勉強代も含まれているのでした・・・とほほ(涙)
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