プロフィール

みぃ

Author:みぃ
夫と娘の3人暮らし

1993年6月 結婚。
1999年2月
 初めての妊娠が5週で流産
2000年3月
 7週で心拍確認後の流産
2001年8月
 3度目の妊娠で娘が誕生
2007年11月
 6年ぶりの妊娠が8週で心拍停止
2008年10月
 小さな胎嚢を確認後の化学流産

2008年6月に名古屋のAクリニックで不育症の検査を受けました。
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ポジティブシンキング症候群

今から10年以上前だったか、ベストセラーになった自己啓発系(?)の本があって
(情けないことに本のタイトルが思い出せず…調べても見つからないです・涙)
その本がブームになってからポジティブとかネガティブという言葉が
当たり前のように使われるようになった記憶があります。
当時私はすでに社会人。小さな会社で働いていて社長が読んでました。

ポジティブって「前向きに!」という意味合いだと思うのですが
当時は今で言うプチブームみたいな感じで
ポジティブ=善で、ネガティブはよろしくないイメージが世間に広まってたみたいでした。

真正のバブルは弾けちゃってましたが、それでもまだ勢いはあった時代で
ウジウジネガティブなんてダメじゃん!みたいな空気がありました。

しばらくして「ポジティブシンキング症候群」というのを耳にしました。
そのベストセラー本に啓発されて、
「ポジティブにならなきゃ!」と自分に課しすぎて疲れてしまう人が増えたんだそうです。

もともと考え込むタイプの人だっているし、心配性の人もいる。
体壊すほど重度の心配性だったら、それはそれで緩和した方がいいとは思うけど
そうではなくて、ちょこっと心配性だったり、ちょっと気にしぃなタイプな人が
「ポジティブにならなきゃ!」と頑張りすぎてしまうと陥りやすいのだとか。

私も当時ちょっとそうなりかけてました。
結構気にしぃなタイプなのですが、やっぱりポジティブな人ってまぶしく輝いて見えて
ネガティブはよくない、ポジティブが一番だよね♪なんて。

確かに前向きっていいことだと思うんです。
溜め息ついてたら幸せが逃げちゃうっても言いますし、
気の持ちようで変わることだってありますし。

でも元々の性格や性質というのもあって、それを無理して抑えつけてまでは
後でどこかでしわ寄せがきてしまうんでしょうね。
○○しなくてはいけない、○○あるべき、というのは自分に無理を課してしまいがちです。

ニュースかコラムでその「ポジティブシンキング症候群」の話題を見て気が付きました。

本当にポジティブな人って、「よし!ポジティブであろう!」なんて全く思ってないですもんね(笑)
自然体が一番なんだなとその時思いました。

今でも「頑張ろう!」や「考え込みすぎちゃいけない」と自分で思う時
ポジティブシンキング症候群になりかけていないか自分に問うことがあります。
~ねばならない、~あるべき、と自分に課してしまっていないか?って。

心配性な自分も、ちょっと気にしぃな自分も、自分の性質なので
無理に変えようとしても変わるもんじゃないんだし、
そういう自分とうまく付き合っていけたらいいな、と思うところです。

********************

本のタイトルすら覚えてないのに無責任ですみません。
ベストセラーな本だったはずなのに検索しても出てきません…
確か外国の人が書いた本を訳したものだったはず。
うーん、うーん、思い出せない(汗)

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