プロフィール

みぃ

Author:みぃ
夫と娘の3人暮らし

1993年6月 結婚。
1999年2月
 初めての妊娠が5週で流産
2000年3月
 7週で心拍確認後の流産
2001年8月
 3度目の妊娠で娘が誕生
2007年11月
 6年ぶりの妊娠が8週で心拍停止
2008年10月
 小さな胎嚢を確認後の化学流産

2008年6月に名古屋のAクリニックで不育症の検査を受けました。
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手作りイベント

日曜日にクリエイターズマーケットというイベントに出展してきました。
自分が手を加えた物であればプロ・アマを問わずに参加できるイベントで、
私は布のバッグや小物を作っていて、昨年の夏に続いて2回目の参加でした。



お店屋さんごっこみたいです。というより、リアルお店屋さんですね(笑)





実はネットショップとオークションで売ったりしています。(ほそぼそと、ですが)
でもイベントに出すとなると、それなりの数を用意したいのでここ1ヶ月くらいは相当必死でした。
明け方まで作業してリビングで2~3時間寝る、というのが続いたり
ミシンをかけながら一瞬記憶が飛ぶなんてことも初めてでした(汗)

1年前の初参加は、申し込みをしていた友達が思いのほか数が作れなさそうなので
よかったら一緒に出さない?と誘ってくれて、配置など考えるのもほとんど友達まかせでしたが
今回は初めて自分だけで出したので(その友達は今回は不参加)、
作る以外に準備もあって本当に最後の1週間はものすごいことになってました。
なので電子レンジが壊れようとも調べるどころか買いに行く時間さえ惜しいほどで…
申し込みは春先だったので、この3ヶ月間でコツコツやっておけばよかったんですけどね(汗)

でもイベントではたくさん売れて、直接買って下さるお客様の様子も見れて
疲れるどころか今までの疲れも吹っ飛ぶくらいの気持ちになりました。
実は時々どういう感じのを作ったらいいのかな…と考えることもあるのですが
あれこれ考えず、奇をてらわず、自分が持ちたいと思う物を作っていけばいいんだなと
改めて思い直すことができた貴重な機会になりました。

というのも、一番最初に作り出したきっかけは自分の欲しい物が見つからなかったから。

普通の斜め掛けのショルダーバッグが欲しくて探したのですが全然見つからず。
お店を見て回っても全然かすりもしないし、オークションを見てみてもやっぱり見つからない。
オークションではちょっと惜しい…という物はハンドメイド品はいくつかありましたが、
「このレースがなければ…」とか「形はいいけど布が…」とか結局気に入る物が見つからず。
それなら自分で作ってみようと思ったのが始まりでした。

自分で使っていると友達から聞かれ、手作りだと答えると
サイズ違いや違う布で頼まれるようになり、お代を頂いて作るようになりました。
「お友達からお金を取るなんて」という感じ方も広い世の中にはあるだろうとは思いますが
私のまわりの人達は「次に頼みにくくなるからちゃんと手間賃を取ってね」という人ばかりで
特に一番最初に頼んでくれた人(今では私のお得意様)は
「作ってて嫌にならないように、次も作りたいなとみーちゃんが思える値段を取ってね」と
何度も言ってくれて、そのおかげで次に作るのも嫌になりませんでした(感謝)

その友達がまたバッグを使っているうちに他の人にも広めてくれて
知らない人(友達の友達とか、友達の姉妹さんとか)からも頼まれるようになりました。
みんな自分とおんなじで、欲しい物があるのに案外見つかってないんだなぁ…と思いました。

私の作っているのは本当にシンプルな物で、何の工夫も飾りもない単純な物なのですが
でもお店に並んでいるのは、デザインが凝っていたり、いろんな飾りを施してあったりして
「普通の」が意外とないんですよね。
普通のシンプルな、と言ったって無印良品までいくと困るのでその手前くらいで(笑)、
形は普通だけど布はちょっとかわいい、くらいのが欲しかったんです。

それからは自分や家族用にバッグ、ポーチ、キーケースにデジカメケース、
バレーの体育館シューズ入れ…今まで我慢してたのを晴らすかのように作りまくり
それを見た人が注文してくれて作り、またその人が持ってるのを見た人が注文してくれて作り
そんな感じでやってきました。

そこへ新たなきっかけをくれたのが上にも書いた昨年のイベントに誘われたことでした。
それまでは頼まれてサイズも布も選んでもらってのオーダーだったのが
今度は逆だし、バッグばかりじゃなくて手頃な小物も用意しなくちゃいけないし。
その時も前日はほぼ徹夜という悲惨な状況でしたが(つまり学習能力ナシですね…苦笑)
やっぱりたくさんの人が見てくれるという初めての機会でしたし
それこそ一見のお客さんに買ってもらうのも初めてで、また違う楽しさを知りました。

その後からオーダーだけじゃなくて先に作った物も売るようになり
オークションにも出すようになりました。

でもちょっと考えていたんです。
特にオークションに出すようになってから、自分のってどうなのかなって。
今の流行とも多分違うし、何か凝った感じでもないし、有名な布を使ってるわけでもないし
もっとリボンとかボタンとか飾りを入れたりした方がいいんだろうかなぁ、なんて。
ちょっと迷ったりしてました。

だけど今回イベントに参加してみてスッキリしました。
小学生のお子さんがお母さんと一生懸命選んで嬉しそうに買ってもらっていたり
私くらいの年齢でフツーな感じの人が「こういうのが欲しかった~♪」と買って下さったり。
自分が持ちたくて作り始めた気持ちをすごく思い出すことができました。

見慣れてくるとだんだん欲が出てくると言いますか、
ミュージシャンでも売れて大物になるとアーティスティックというか個性的に走っていって
(芸能なのでそういうものかもしれませんが)
昔の普通な感じがよかったファンは取り残される…みたいな。おかしな例えですね。
でも変わらずにあり続けるのってのも大事だよなぁと思ったりします。
そう思えばサザンオールスターズなんてすごいですよね。

私は花柄も好きなのですが、花柄はレースとかラブリーな感じの物が多くて
普通にデニムと合わせるだけ、とかそういうのが好きな自分はなかなか買えなかったり
ちょっとポップな感じも好きなのですが、どうしてもポップ&キュート!とか派手だったり
個性的だったり、若者向きだったり…(これって結構ネックかも)
洋服でもそうで、年齢的に言えばミセスファッション世代です。
でもジャスコにあるようなのはまだまだ着れません。
かといって三浦りさ子さん系も私には合わず(好き嫌い以前の問題ですが・笑)、
少しだけ若者系…もやっぱり無理があるもので、本当に中途半端な感じです。

普通のワンピースが欲しくて、結局友達の知人のパタンナーさんにパターンを起こしてもらい
布を預けてついでに縫ってもらいました。(私は洋裁はできないので服はお手上げです)
セミオーダーですから当然買うより高かったですが、気に入って4着作ってもらいました。
これもバッグなどで「自分の欲しい物は作るしかない」と学習した結果です(笑)

そのワンピースも普通の物なんです。
でも今買おうと思うとカシュクールだったり、切り替えがあったりドレープがあったりしますから
普通のシャツワンピだったりAラインのワンピだったり、綿でパリッとした生地で
見たら「こんな普通のに結構なお金かけて作ってもらったの?」って感想も実際にありました。
でもそんな普通の物が意外と見つからないんです。

今日は「普通」って言葉を何度書いたでしょう(笑)
いつも思いますが、「普通」とか「当たり前」ってことは難しいですね。

日記に書きたいことがたくさんありましたが、ずっと忙しくて我慢していたので(笑)
堰が切れたようにドダダダーーーっと書いてしまいました。長くてお見苦しい点お詫びします。

もし「どんなの作ってるのかな~」と思って下さる方はメール下さい。
つたないネットショップをご連絡します(笑)

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