プロフィール

みぃ

Author:みぃ
夫と娘の3人暮らし

1993年6月 結婚。
1999年2月
 初めての妊娠が5週で流産
2000年3月
 7週で心拍確認後の流産
2001年8月
 3度目の妊娠で娘が誕生
2007年11月
 6年ぶりの妊娠が8週で心拍停止
2008年10月
 小さな胎嚢を確認後の化学流産

2008年6月に名古屋のAクリニックで不育症の検査を受けました。
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サプリやお茶のこと

※今日の日記はあくまでも私の個人的感想です。あらかじめご了承下さいませ。

少し前に「体にいいお茶があるんだ」と知り合いが持ってきてくれました。
ハーブティらしいのですが、生理前のいわゆるPMSが軽くなったとか。

へぇ~、ということで飲む前に一応リサーチ。
(食品にしても食品以外の物にしてもまずネットで確認するクセがついているので)
すると非常に素晴らしい評判のお茶であるようでした。

でも…すごく不思議なんです。

「妊娠しやすい体を作るに最適」とありながら、
どうして「妊娠中は控えて下さい」となるんだろう…

妊娠しやすい体を作ることは継続的なことで、その効能なり効果なりは持続するだろうし
妊娠してもその効能が体に残っていると思われる状態なのに「妊娠中はNG」って。
(安全性が確かめられてないから「念のためNG」っていう物も多いですけど)

なんだかよくわかりません。

魔法のお茶!とか、魔法のサプリ!とか、そういうのも基本的には信じません。
確かにそれぞれにそれぞれの効能や利点はあるのだろうけど
そんな良い物あったらwii以上の普及率になってるだろうし。

ネットでいろいろ調べていると「魔法の~」や「奇跡の~」という言葉が
これでもかというほど出てきたので気になってしまいました。
個人的にはそういうコピーで書かれると一気に引いてしまいます。

肝心の自分がもらったお茶ですが、確かにPMSには良いみたいです。
つまりはエストロゲンが豊富に含まれているようで、
エストロゲンが不足気味だとPMSが重く出ると聞きますし。

女性ホルモン様の物質がたくさん含まれているそうなのですが
女性ホルモン様の物質は内膜を厚くするそうです。
だから「妊娠しやすい体を作ります」ということになるのだと思いますが
内膜を厚くするということは筋腫や内膜症には逆影響になってしまうのだそうです。

こっち側には良いけれど、こっち側には逆効果、ということなのですね。

効能がうたってあるお茶やサプリなど、普段の食事以外で摂る物というのは
普通に暮らしているよりもどうしても過剰気味になると思えてしまいます。
過剰になっても外に出ちゃうもの(例えば水溶性のビタミンCとか)ならいいのでしょうが
そうじゃない物を「体に良いから」と人工的に摂るのは、私はちょっと怖いです。

例えば以前にブームになった豆乳やイソフラボン類のサプリ。
イソフラボンが豊富だと女性にはいいこともありますが、
乳がんのリスクも上がると注意喚起がありました。
もちろん食事から摂る分には大丈夫で、サプリでドカンと摂取するのは…ということでした。
ドカンと摂取したつもりはなくても、1粒でドカンと含まれているので
自覚がないので注意すべきというのも何かの記事で見た覚えがあります。

今回もらったお茶の中にはレッドクローバーというものも含まれていました。
長い間使われているハーブだからきっと悪い物ではないのだろうと思いますし
それで体の調子がよくなった人もたくさんいるんだろうとは思います。

だけど気になることは、羊が食べて不妊が多くなったのをみて発見されたそうです。
これを見たらもう飲めません。
というより、やっぱり普通に昔から食べられてきた普通の食べ物でいいやって思います。

余談ですが、昔の人はよくわかってたんだなぁ、と思うことがあります。

私が中学の頃、お正月明けの鏡開きでぜんざいを作ってくれた母が
「あなたは生理中だから食べるのやめときなさい」って言ったことがあったんです。
なんで~、食べたいのに~、ずるい~、なんて言うと
「あずきを食べると生理が長引くって昔から言われてるからよ」と返ってきました。

今思うと、あずきに含まれるイソフラボンが影響するってことなのかなと分かりますが
もちろん母はその時も今も多分仕組みはわかっておらず
単に昔から言われてきてることを私に言っただけのことなんだと思います。

他にも昔から一緒に食べてる物を調べてみると
栄養素が相乗効果をもたらし合っている、とかありますし
理屈や仕組みはわかっていなくても本能(?)でわかっていたのかなと不思議ですね。

私が3ヵ月後から通う予定のA先生はサプリなど禁止されているそうです。
そういうのを信頼していないのかわかりませんが
飲み続けることで検査の数値も左右されたりするでしょうし
食べ物から摂取できるんだから充分、というお考えなのだそうです。

確かに、私も体質改善のために何かやろうかな、何か飲もうかな、と思ったりしますが
これから検査を受ける身なので何も変えずありのままでいようとは思っています。
だって今の私の体や体質が作られたのは遺伝的なものもあるかもしれないけど
食生活や生活習慣もきっと基盤になっているだろうし
その状態のまま検査しないと今までの原因だってわからないかもしれないですもんね。
下手に手を加えた体質で検査を受けたら、わかるものもわからないかもしれませんし。

検査の後に何か薬や注射のお世話になることがあれば
なおさらサプリや効能のうたってあるお茶というのは控えた方がいいんだろうとも思ってます。
診てもらいながらあれもこれも手を出すっていうのもいけませんしね。

何にせよ、いいのかな?大丈夫なのかな?と気にしながら何かを飲むよりは
わざわざ何かを特別に摂取しない方が私の場合は精神衛生上にもよさそうです。

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