プロフィール

みぃ

Author:みぃ
夫と娘の3人暮らし

1993年6月 結婚。
1999年2月
 初めての妊娠が5週で流産
2000年3月
 7週で心拍確認後の流産
2001年8月
 3度目の妊娠で娘が誕生
2007年11月
 6年ぶりの妊娠が8週で心拍停止
2008年10月
 小さな胎嚢を確認後の化学流産

2008年6月に名古屋のAクリニックで不育症の検査を受けました。
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検査結果が出ました

病院も仕事納めとなる今日、不育の血液検査の結果を聞きに行ってきました。
予約時間ピッタリに到着したものの、結局先生に会えたのは1時間40分後。
途中処置なども入ったみたいだし仕方ないですね。文庫本でも持っていけばよかったです。
病院通いは久しぶりなので持ち歩き慣れてないけど、次からは本持参ですね。

最初に「検査結果のコピーはもらえますか?」と聞いておいて快くOKもらっていたのですが
メモに書いてもいいくらいかな、と先生がメモに正常値も全部書いてくれました。

結果の方は

・染色体異常    →  夫婦共に正常
・抗核抗体      →   40 (正常値:40未満)
・抗リン脂質抗体 →  1.09(正常値:1.30未満) ※ループスアンチコアグラント
・NK活性      →   53 (正常値:18-40)

結論から言うと、抗核抗体が40未満が正常値のところ「40」ということで擬陽性
NK活性は誰が見ても正常値より数値オーバー、という結果でした。

染色体異常については、1人普通に出産しているので最初からあまり疑われてはおらず
一応念のため、というスタンスでの検査でした。
この染色体と抗核抗体の2つは先生からまず言われたもので、
「年齢のこともあるし、なるべく1度に調べられるものは調べたい」とお願いして
加えてもらったのが抗リン脂質抗体とNK活性の2つです。

抗リン脂質抗体は検査では違う言い方(ループスアンチコアグラント)をしていて、
全然わかっていなかったのですが、帰ってきてメモを見ながら検索してようやくわかりました。
抗リン脂質抗体というのは間下このみさんの出産でも有名になりましたし
不育の方のブログでもたくさん目にしていましたので、この言い方ならわかりますよね。
ループスアンチコアグラント(LA)は凝固時間法を用いた測定法のことなのだそうです。

私はこのループスアンチコアグラント(LA)が正常値範囲内だった、ということで
血液凝固系ではないということになるようです。
なのでよく聞く

「血栓防止のために高温期にアスピリン服用開始、妊娠したらヘパリン」

という治療法は選択肢には入らないようです。
確かに、自分でもNK活性の値が高いんじゃないかと予測はしていました。
血液凝固系も何となく違うんじゃないかなと思っていましたし…

やるとすればリンパ球移植だと言われました。
これもネットでいろいろ見ていたのですんなり理解できました。
金額は全部で3~4万円くらいじゃないかということでした。

そこでNK値が高かったら聞いてみようと思っていた「ピシバニール」を聞いてみると
先生の反応はいまいちで、肯定的ではありませんでした。
何て言ってたかな…「うーん、どうだかなぁ」という感じだったでしょうか。
リンパ球にしても賛否両論があるようですし、本当に考え方がいろいろなんですね…

ただ、リンパ球移植をするにしても他の病院でやることになると言われました。
というのも、リンパ球移植は夫の血液からリンパ球だけを分離して
副作用防止のためにリンパ球にX線を当てるらしいのですが、その設備がなく
結局は外に依頼することになるので、どうする?ということでした。
入院施設のない不妊専門のクリニックで設備を必要な物に特化しているためみたいです。

先生からは○○病院か△△病院あたりで、と不育で有名な病院の名前が出てきました。
今までもネットで見たりして、いっそ大きくて有名な所へ行こうかと迷ったりしていましたが
どちらにしてもリンパ球移植でよそへ行くことになるんだったら、転院してしまおうか…

実はとても信頼している先生なのですが、
今回のことでは温度差というのかペースが合わないような気がしています。
検査をする時も、こちらから頼んでやってもらっているという感じでしたし
今日も先生から「じゃあこうした方がいいね」とかいう主導的なこともなく
ほとんど私の方から話を持っていくような感じで、
他の方のブログでは先生からいろいろ提案があったり、主導的に見えるので
その辺も違和感があったのかもしれません。

不妊では有名な先生だし、ずっとそれに力を注いできている先生で
どちらかと言うと堅実なタイプかもしれません。
なので実績のあるリンパ球移植を選択するのかもしれませんし、
そういう手堅いところが好きで、2回目からずっとお世話になってるのですが
なんだろう…やっぱり温度差というのかペースの差というのでしょうか。

自分の中でリンパ球移植の有効性について疑問という点もあります。
というより、先生の挙げた○○病院では現在はもうリンパ球移植はしておらず
ピシバニールを採用しているんですよね…
私自身もそちらにトライしてみたいと思っているので
帰宅して夫とも話をしてみましたが、転院することになりそうです。
紹介状も気持ちよく書いてもらえそうですし。

特に次に行く予定の病院はNK活性についても理解が深いらしく
その点でもとても楽しみと言うと語弊がありますが、希望が持てます。

結果が出たら一区切りだと思っていましたが、確かに一区切りですが
また新しいスタートになるという印象です。
それに考え方や治療法なども先生によっていろいろだし
ネットで調べてみても本当にいろんな考えがあって本当に迷います。
一番良いのは信頼できる先生に出会うことなのでしょうが
私のように先生自身は信頼しているけれど…ということもあります。
「信頼できる不育専門の先生」に出会えることが一番ということになるのでしょうね。

他の方のブログを見ていても思いますが、
自分で調べて考えて選択して…まだまだ不育は自分で考えなきゃいけないんですね。
セカンド・サードオピニオンをしても、他で聞けば聞くほど言うことが違って余計に迷う、
そんな話も耳にします。それだけ特定できない分野なのかな、とも思います。
昔に比べたらここまで進んでるだけまだいいのかなという気もします。
それに原因がわからないというのが一番困るんじゃないかと思うので
原因(らしきもの)が当てはまっただけ、私はまだいいんじゃないかなとも思います。
後はそれに向けていくわけですもんね。

でも、不育の検査って本当にたくさんあると聞きます。
いきなり全部やるということはないですが、いくつかやって原因がわからなければ
また別の検査をして…ということでやっていくと本当にすごい数になるようです。
気になるのが、私は今回4つ調べたけど他で引っ掛かる要因はないの?ということです。
今回出た原因向けの治療をしたとして、他にもまだわかってない原因があったとしたら…
言い出したらキリがないんだけど、どこまででもどこまでも心配です。

とりあえず年明けに紹介状を書いてもらって、次の病院へ進みたいと思います。
やれることがあって子供がこの世に授かれるなら、やっぱり頑張りたいです。

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