少し前ネットで「実は低温期も大事」というのを目にしました。
排卵期や高温期にばかりに目がいってしまいがちだけど
低温期は卵や内膜を育てる大事な時期だから、という話で
そこをきちんと過ぎると、きちんと高温期になっていくのだから
・・・というような話だったと思います。
その時は何となくそうなんだ〜という感じでしたが
先日地元のクリニックの診察で基礎体温表の低温期を見て
「これで妊娠するのか」と驚き?関心?されて、この話を思い出しました。
そう言えば若い頃は「体温が下がる→生理がくる」だったのが
少し前から「下がり気味」になってから始まって、2〜3日目で下がり
最近は4日目、5日目でも下がりきってないことが多くなっていて
排卵期までは低温でもなく高温でもない(中温?なんてないけど)
高からず低からずのところをウロウロとしていました。
それでも「排卵期あたりにガクンと下がる」のがあるので
その時期と、その後の高温期ばかりに気がいっていましたが
低温期も大事という話を思い出し、改めて納得し始めています。
もちろん、高温期が短い・バラバラというのにも
ホルモンバランスなどの理由があるので
低温期さえよければ後はいいっていうことではないと思うのですが
つい周期の前半はおざなりで過ぎてしまっていたので。
先周期は低温期と高温期の差がいつもより少なくて
それは「高温期なのにいつもより上がらなかった」というのもありましたが
「低温期がいつものように下がりきってない」ということでもありました。
(さっき書いたような中温状態)
適材適所じゃないけれど、その時にはその時の状態でないと
よくないんだなぁ、と改めて思ったところで
このあたりが鍼灸院などで整っていけばいいなと思うようになりました。
さて今周期ですが、先周期よりもきちんと低温になっています。
きちんと低温っていうのもなんですが
でも大事なことなのでちょっとホッとしています。
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みぃさんのブログ記事は興味深いものでした。
私の基礎体温の事を書いてしまいますが
最近は高温期にもかかわらず36.6度台前半が多いです。
でも基礎体温表をよく見たら、今周期の生理始まり当初は
36.1度台が多かったのでそれはそれで一応二層になっているのかな
ってポジティブに考えるようにしました。
私も鍼灸院効果にかなり期待しちゃっています