今日は地元の産婦人科クリニックに子宮がん検診に行ってきました。
よく考えたらしばらく受けていなかったんですよね。
子宮がん検診、思えば一昨年の11月に妊娠した時
地元の病院(今日のとは別)の初受診で心拍確認と共に
「がん検診もやっときますねー」と言われてやったことはやったのですが
その次の検診で心拍停止、泣きはらし、手術の予約とバタバタして
帰宅してから考え直して違う病院(今日のとこ)にお願いしたので
結局その検診結果はわからず・・・でそのまま1年以上たっちゃったし。
延ばし延ばしになっていましたが今回他にもあったので
思い切って地元のクリニックへ行ってきました。
気になっていたのは
●先日の日記に書いたように黒い生理(まぁ大丈夫なんだろうけど)
●自分の卵胞や内膜がどれくらいなのかもまた知ってみたい
卵胞は先月ちょうど青木クリニックの定期通院(3ヶ月に1度ペース)の時に
周期11日目で卵胞20mmで「そろそろだねー」と言われて
今日がちょうど周期10日目になるのでちょうどよさげかと思って。
卵胞の割に内膜が7mmと薄かったのも気になっていたので
排卵の時期が知りたいというよりも、卵胞と内膜のバランスが見たいというか。
●卵巣のう腫の様子もちょこっと気になっている
卵巣のう腫は左側の卵巣なのですが
左側が何かにつけて突っ張る感じがして気になっていたので。
(これはどうも最近便秘気味だったから・・・だったようですが)
病院はこれもこないだ日記に書いたように不妊専門クリニックです。
2度目の流産、3度目の妊娠から出産の時は
大きな病院(こちらも不妊で有名)の勤務医の先生だったのが
数年前に独立してうちの近くにクリニックを開院されました。
一昨年の手術もお願いし、青木クリニックへの紹介状も書いてもらいました。
出産した大きな病院の妊婦用の診察室には
卒業して行った患者さんからの子供の写真入り年賀状が飾られていたので
私も出産後に年賀状を出し、先生の自宅からお返事年賀状を頂いたので
それ以降ずっと年賀状のやり取りをしています。(今じゃ先生からも元旦に届く)
今年の年賀状には、
「青木クリニックにて検査を受け、10月には妊娠しましたが
また残念ながら流産をしました。今年中には妊婦検診で
先生にお会いできることを祈っています」
と書き添えました。
なので本当は妊娠して無事に青木クリニックを卒業してから
妊婦検診で行けたら1番嬉しいんですけどね・・・
診察時のやり取りは文面にすると厳しい(キツイ?)先生に感じますが
年賀状のやり取りのある仲と思って読んで頂ければ幸いです。
********************
診察では年賀状の文言を覚えてくれていたようで
「またダメになっちゃったんだって・・?」と最初に言ってくれました。
それでこれまでの基礎体温表と日にちの経過を説明すると
10月の妊娠時のグラフ(
こちらの日記参照)を見て
「これでよく妊娠できたね、これで妊娠できるかぁ・・・」と言っていました。
(感心してるような感じで)
確かにガタガタですが、それよりも低温期がないのが気になったようでした。
それから11月のグラフ(
こちらの日記参照)は
「やけに高温期が長くない??」とすぐに気が付き
「うっすらと陽性が出た」と話すと
「化学流産かー、それにしても妊娠はするんだねぇ・・・」と。
(しつこいようですが嫌な感じではなく感心してる様子)
私も子宮がん検診と最初に言わずにいたのがいけないのですが
「それで・・・今後どうしたいか自分の考えを教えてもらえる?」と聞かれたので
「あれこれやると調子が狂ってしまうかもしれないし、
狂ったら立て直すにも時間が年齢的にももったいないし
今まで通り自然でやっていきたい」と答えました。
タイミング見るという選択肢もいらないよね、くらいの雰囲気で(苦笑)
すごく高度医療もやってるはずなのですが
自然妊娠できる人にはあれこれ言わずとも・・・みたいな考えなのかも。
それで子宮がん検診と卵巣のう腫の話をして(順序が逆だったか?汗)
内診してもらいました。
内診の時は昔から世間話をする先生で(笑)
私もカーテンなしで対面しつつでも案外平気な人なので
先生から「ご主人元気ー?」なんて質問にも普通に答えてました。
産後1ヶ月の検診なんて先生はカーテン開けて「元気だったか〜!」だし
私も内診台から手を振って「先生〜!久しぶりです〜!」というノリだったので、
新人看護婦さんが目をまん丸にしてたのを思い出します(笑)
あ、今日はさすがにカーテンは閉めたままでしたけどね。
エコーで診てもらったところ、子宮の中は問題なし。
黒い生理=古い血ってことはまだ中に何か残ってたり
溜まってたりしてない?と思っていたので安心しました。
黒い生理も「問題ない」のひと言でした(やっぱり・・苦笑)
左の卵巣のう腫は3.3cmほど。
10月末に2.8cm、12月入って3cm、1ヵ月後の今日で3.3cm。
やっぱりちょっとずつ大きくなってるみたいです。
それでも急激に大きくなっているわけでもないし
のう腫のせいで卵胞が育たないとか、何かの妨げになってるわけでもないので
定期的に観察していけばよいといことでした。
卵胞は右に7.5mm、左に12.5mm、内膜は4mm程度でした。
先月の「卵胞20mmで内膜7mm」という話もしてあったので
「やっぱり内膜が薄いんだねー」と言われました。
ここでもまた「薄めでも妊娠するんだもんねぇ・・」と言われました。
「薄いから妊娠しても続かないんですかねぇ」と聞くと
「いや、それなら妊娠が成立しないから流産とは関係ないと思うよ」とのこと。
「あなたの普段の周期だったら14〜15日目くらいに排卵だろうけど
今回は4〜5日遅れるかもしれないね。
それまでに卵胞だけでなく内膜も増えてくれればよいわけだし」とのことでした。
ただ、私が「自然で」と言ったからかもしれないんだけど
「じゃあ次は○日あたりに来てみて」とかいうのも全くなく
反対に「がん検診の結果は電話にする?」なんて聞かれてしまいました(苦笑)
一応「周期的にちょっと見て欲しいなという時があれば
その時に結果も聞きがてら来てもらってもいいし」というのもあったので
結果の出る1週間後に行くことにして予約も取ってきました。
その日はちょうど周期17日目なので排卵前後だろうし
排卵後なら後でもいいんだけど、やっぱり内膜が知りたいし。
いくらちゃんと排卵してても内膜が薄すぎては着陸できるものもできないし。
「内膜を厚くするには・・・?」と聞いてみましたが「ない」だそうで・・・。
いや、多分治療的には皆さんのブログを見ていると「ない」わきゃないんだろうけど
私が自然を希望する以上、何も言わないのかな。
この先生、自分の考えを持っていない人には厳しいんです。
「どちらでもいいです」という人には厳しいと昔看護師さんに聞きました。
確かに自分達のことなので、自分達の意思や考えはしっかり持って
臨まないといけないなと私も思いますし。
専門用語や先回りしたようなことを言うのを嫌う先生もいますが
この先生は逆に自分でわかる範囲で勉強してきてる、と捉えてくれます。
だから合う、合わないが別れるかもしれませんが、私には合うかなと思っています。
治療を勧められるかと思っていたけど、まったく逆で拍子抜けしました。
タイミング指導も自分で希望すればいいのかもしれませんが
もう少し自分達でやってみて、その次に考えたいと思います。
年内は自分の誕生月もあったり、娘を妊娠した月でもあったので
ちょっと肩に力が入ってたかな・・・と今になってみると思います。
今はまぁ半年くらいの間にいいことが起これば、と思うようになりました。
(時々は焦ったり凹んだりはするでしょうけど・・・)
まずは基礎体温を付け続けて、自分の調子を見届けつつ整えることからですね。
こちらに参加しています。
よかったらクリックお願いします。
お家に結果が届く事になってます。
やっぱり気になる事があったら病院に行って診てもらうことですね!
黒い出血も大丈夫そうだし、卵巣膿腫も心配いらないみたいで良かったです。
内膜を厚くするかどうかは分からないですが、卵の質を良くする為にルイボスティーをごくごく飲んでました。
あとは冷えはよくないって聞きました。
子宮がん、乳がん検診は1年に1度は受けたいと思います。あと気になってるのは大腸検査・・
怖いけど1度やってみたい(-.-)