プロフィール

みぃ

Author:みぃ
夫と娘の3人暮らし

1993年6月 結婚。
1999年2月
 初めての妊娠が5週で流産
2000年3月
 7週で心拍確認後の流産
2001年8月
 3度目の妊娠で娘が誕生
2007年11月
 6年ぶりの妊娠が8週で心拍停止
2008年10月
 小さな胎嚢を確認後の化学流産

2008年6月に名古屋のAクリニックで不育症の検査を受けました。
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Wedding Anniversary

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漢方医へ(2回目)

2週間ぶりに漢方医院へ行ってきました。
(前回の日記はこちら
漢方も飲み慣れたせいか、院内のニオイも気になりませんでした。

今日は空いていて待合室人数ゼロ。
すぐに呼ばれて診察室へ。

医 「薬飲んだ?」

私 「はい、飲みました」

医 「調子はどう?何か変わったことある?」

私 「いや・・・特に変わった感じありません(苦笑)」

で、すぐに触診。
仰向けで足を触り、お腹をポンポン、脈と舌を診て、次にうつ伏せ。
うつ伏せでは足と背中のツボ(?)を押して終了。
今日は特に「ここ痛い?」という問答もありませんでした。

医 「今月生理は来た?」

私 「はい、27日に来ました。今日で4日目です。」

医 「特に変わったことはない?」

私 「そう!色が若かりし頃のようにきれいな鮮血で~(喜)」

つい嬉しかったので、前回が真っ黒で気にしていたことも合わせて語りました。

私 「あ、でも生理がきちゃったことにはがっかりしたんですけど」

医 「なんで、いいことじゃない。身体の調子が良くなってるのがわかってさ。
   まぁ残念がらずに、一歩ずつ進んでいくもんなんだからさ。」

私 「ま、そうですねぇ・・・
   確かに明らかに健康的っぽくて嬉しかったですもん(笑)」

医 「でしょ。身体の調子が上がれば良い卵が育つんだし
   そうすりゃいいことに繋がるんだからさ」

私 「はい~、今月も頑張ります~^^ゞ」

先生は必要最低限のことを聞いて、
後はこちらの返事などを黙々とパソコンに打ち込むので、
相変わらず取っ付きにくそうと言えばそうだけど
その間もこちらから話せばちゃんと答えてくれるし慣れてきました。
無愛想とか不機嫌というわけではなく単に口数少ない人なのかも(笑)

打ち込んでる間にふと思い出したことを話しました。
生理の状態は我が事ながら素晴らしくて喜ばしいのだけど(しつこい)
どうも日数が短いようで気になる・・・と。

私 「火曜の夜から始まったのに今日にはもう終わる勢いなんです。
   まだ4日目なのに夜には終わりそうで」

医 「4日間あれば別におかしいことないよ。
   量がわからんけど、普通に出てれば日数は気にしなくても。」

だそうで、確かに2日目、3日目は普通だったので大丈夫そうです。

次回は3週間後ということで診察は終了。
薬も前回の物を引き続き3週間分となりました。

薬が変わらないのはこのまま様子を見るってことかな。
まぁハズレではないというお見立てかな、なんて思って帰ってきました。

調剤薬局でも「飲んでみてどうでした?」と聞かれたのですが
元々何かの症状があって飲み始めているわけではないので
特に変化が感じられてないんですよね。
身体の中で変化がじわじわと起こっているといいなぁと思います。

実は結構な街中のビル内にあるので病院専用の駐車場なんてのもなく
近場のコインパーキングのお世話になるのですが
今日は狙っていた所にきれいに停めることができて
しかも30分以内だったのでお金もそんなにかからずラッキーでした。

本日のお会計は診療が570円+漢方薬(2種類・3週間分)が1110円
合計で1780円でした。初診費用がなかった分、薬が増えても前回と同じくらい。
保険診療で助かってます。

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真っ赤っ赤

インフルエンザ騒動でバタバタしている間に
新しい周期が始まりました。

今回は周期10日目に子宮がん検診のついでに診てもらったら
卵胞の育ち具合はまだまだの様子でした。

次の卵胞チェックの時が17日目で「排卵済みだろう」と言われ
基礎体温表から「16日目あたりが排卵だったみたい」と言われたので
今回は30日周期くらいだろうと予想していたのですが
実際のところは何と27日周期となりました。



このところ低温期らしい低温もなく、高温にも上がりきらず・・・だったのですが
今回は多少上がり下がりはあるものの、久しぶりに36.2℃前後も数日あり
低温期もいい感じだなとホッとしていました。

高温期も36.6℃(グラフの青い線)を超えていてホッ。
それからインフルエンザだったり、自分も風邪っぽくて薬飲んだり
ダラダラとあっという間に過ごして、通常営業に戻った日に36.5℃台に。

あれ?まだちょっと早くない?と思ったけど
昼過ぎから腰が重たくなってきて、久しぶりに感じる生理の気配。
そういえば最近は、昔のように始まる前の重たい感じとかなかったんです。

あー、懐かしい感じだなぁ、と思っていたらやっぱりきてました。
そして2日目、3日目・・・真っ赤っ赤です。

前回の時は日記にも書きましたが、真っ黒でした。
出だしどころか、最初から最後まで。
さすがに心配になりました。
(古いのが出切ったんじゃないかと思うことにしましたが)

・・と気になっていましたが、私の心配をよそに見事なくらい鮮血。

そういえばここ数年、こんな鮮やかな感じじゃなかったってくらい。
茶オリに始まることもなく、まるで若い頃のような感じで
余計に前回のは古いのが出切ったのかなと改めて思いました。

チャレンジはしているので、始まってしまった時は正直少し落ち込みましたが
でも健康的な状態に戻っているのを実感できてホッとしました。
身体のことで気がかりなことがあるのって気が重いですもんね。
健康的な状態に感謝なので、トイレで鮮血を見るのが嬉しかったりします。
(変かな?でもそれだけこないだの真っ黒には衝撃を受けたので・・・)

病院で診てもらう予定はもうないので
また自分たちで頑張ってみることにします。

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イチゴ狩り、の予約

久しぶりにノートパソコンからです。
ネットバンキングで口座管理をしているので
パソコンからじゃないと確認できないことなんかもあって。

おかげさまで本日より通常生活に戻りました。
家庭内感染もなく、何とかやり過ごせたようでホッとしています。

が、買い物(それも公共交通機関は一切使わず車のみ)にしか
出かけてないような専業主婦の友人が
家族中で1人だけインフルエンザになったという話を聞き
こりゃ外出時にマスクは必須だなと改めて思いました。

*********

イチゴ狩りはここ3年くらい毎年行っていて、今度で4回目。
いつも静岡県まで行っています。

愛知県だと南の方に行くとイチゴ狩りもあるのですが
どこも30分間の時間制限ばかり。

別にそんなに長い時間食べ続けられないんでしょうけど
途中休憩したり写真撮ったり、のんびりしたいし
A型夫婦ゆえ、時間決められちゃうと焦っちゃいそうだし(小心者)

なのにネットで調べたら愛知県の有名所は早いうちから土日は満杯。
多分そんなにたくさんないから人気なのかなと思うのですが
なんだかなぁ、と思って思い切って静岡まで足を伸ばすことに。

場所は久能山。
静岡県の真ん中(駿河湾)のあたりで、景色のいい海沿い。
車で走ると右手は駿河湾の大きな海が広がり、
左手にはイチゴ狩りの呼び込みお店がずらりと並んでいて
「いちごロード」と呼ばれる道なんだそうです。

詳しくはこちらをどうぞ♪
静岡県 久能山の石垣イチゴ狩り
(静岡・久能苺狩り組合のHPです)

多分どこも同じ内容だと思うのですが(料金は統一してある模様)
だいたいどこも時間無制限はもちろんのこと、練乳も付けてくれるし
嬉しいのはビニールハウスをグループごとに貸切にしてくれること。
これなら他人の目も気にせず食べまくれます(笑)

貸切にできるのは、ビニールハウスが小さいから。
「石垣いちご」なので石垣に栽培されているのですが
山の斜面に段々畑のように小さなハウスがあります。

 

ハウスは小さいです(笑)
私は大丈夫ですが、170cm以上の人は頭がつかえるかも・・・
でもイチゴは下の方にあるので困ることはないです。(180cm超えの夫も平気)
これなら気兼ねなく、時間も気にせずのんびりできます。
途中トイレ休憩や外に出て風に当たったり写真を撮ったり。

ただし、イチゴをのんびり食べるなら折り畳み椅子は必須です。
(最初の年は持っていかなくて中腰で疲れた・・・)
あと天気が良いとハウス内は暑くてTシャツ1枚くらいで充分。
ですので脱ぎ着ができる格好じゃないと汗だくになります(苦笑)

だいたい2月下旬~3月上旬に行っているのですが
昨年は予定が合わず3月下旬になりました。
そうしたら・・・イチゴがなーーーい(涙)
一応は実のあるハウスを案内してくれるのですが、
探しに探して食べ尽くしました。←結果的には満腹でしたが(笑)

なので今年は2月下旬に予約を入れました。楽しみ~♪
お店によっては土日は既に埋まってることもあるようですし
2月11日(祝日)はすごく混むという話も聞きました。

ペット可なハウスを用意しているお店もあるようですし
行ってみたいな~と思う方はお早めな予約をお勧めします♪

あー、写真見てたら食べたくなってきた・・・

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マスクマン

タミフルのおかげか、翌日には熱も下がり
今は残りの軟禁生活中です。
家にずっといるのにマスクマンで、マスクしたまま寝るのにも慣れました(笑)

インフルエンザは法律で
「熱が下がってから2日間は出席停止」
となっています。
熱が下がっても2日間はまだ人にうつす可能性が高いからだそうです。
(追記:感染症に関する法律があるようですが、
出席停止については学校保健法の話でした。)

仕事だとそうは休めないかもしれませんが
休めるなら休んでもらった方が周りの迷惑にならないよね…
と電車通勤の夫は言っています。

予防接種のおかげで軽く済むことも多く、病院の先生の話では
インフルエンザとは気付かずに普通に出歩いてしまうこともあるようです。

それにしても1日中食っちゃ寝~食っちゃ寝~してます(苦笑)
おやつもここぞとばかりに食べまくり、体重増加が怖いです。

実は私も1週間ほど前から喉がガラガラと嫌な感じで
火曜の夜には悪寒があって夫が定時に帰ってきてくれたり
風邪ひきそうな一線で踏みとどまってる状態だったので
ここぞとばかりに薬飲んでガッツリ寝倒してました。

喉は相変わらずガラっぽいですが、一線を超えることなく済んでいます。

あと1日、私も養生します。

インフルエンザ

初めて携帯から書いてみてます。

子供がインフルエンザになりました。
子供の話ですので嫌な方は飛ばして下さいm(_ _)m



1年生なのですが、今日はクラスで6名がインフルエンザだとか。
昨日は2名と聞いていたので急増です。

毎年予防接種を受けていますが、見事に毎年なってます
これで4年連続です(汗)

先日テレビを見ていたら、アナウンサーが保健所にインタビューに行って
「予防接種が効かないインフルエンザがあるそうですが!?」とか
「効かないのは新型インフルエンザですか!?」など
不安を煽るような聞き方で不愉快でした。

いや、予防接種受けてても
その年の予測が外れてれば効かないことになるし
予測が当たってても罹ることはあるし。
テレビはどうしても新型の話にしたいようでしたが
保健所職員の方は
「予防接種も薬もない時代にも病気はありましたから。
栄養と睡眠を取るのが大事です」
とサックリ切ってました。

しばらくは引きこもりです。
家でもマスクをして乗り切ります。

パソコン不具合のお知らせ

いつものようにパソコンの電源を入れたら・・・



シーーーーーン


本体(デスクトップなので本体は足元)を見るとランプ不点灯。
つまりは付いてない・・・

コンセントを抜き、差し直してみたり
違うコンセントに差し替えてみたり
それでも電源ランプは付かず、起動しません(涙)

結局、パソコンの問い合わせセンターへ電話して
修理見積もり依頼をすることになりました。

ヤマト宅急便が取りに来るので渡せばよいそうで
箱も梱包の準備も必要なし。
1週間くらいで修理の金額が出るので、連絡をもらってOKなら
修理に取り掛かって1週間以内くらいには返却。
(修理しません、と返事しても見積料で8000円ほどかかるそう)

なので2週間ほどパソコンがお留守になります。

で、今はどっから日記を書いてるの?と言われそうですが
前に使っていたノートパソコンがあるので引っ張り出してきました。

web上の物ならこれで何とかなりますし
メールもこちらで受信できるので何とか大丈夫ですが
エクセルで作ってた基礎体温表とか家計簿とか・・(涙)
はぁ・・・困った、困りました。

まぁ、基礎体温は起きぬけで覚えられないので、寝起きすぐに
携帯のメモ機能に入れてあるので見直せばいいんですが
これも「しばらく気にせず暮らせ」という神様の思し召しでしょうか。
パソコンが戻ってくる2週間後にはちょうど今周期も終わってんじゃん(笑)

ちなみに原因というか、こちらの状況を話したところ
電源系統かマザーボード(聞いたことあるけどわかんない)の不具合だろうと。
そういった場合、ハードディスクは破損していないので
データは大丈夫なことがほとんどだとは聞きました。
でも修理に出す時は「ハードの内容は保障されなくても仕方ありません」と
いうことは了承しないといけないんですけどね。

どどどどど・・・・・・今、気がつきました。

基礎体温に家計簿なんかどうでもいい。
写真、写真!!!

そう、デジカメの写真が中に・・・・

もう泣きそうです(涙)

一応、少し検索してみたところ

「電気ストーブと、同じコンセントから電源を取っていると
 電圧低下による起動不良が考えられます。」

という記述を見ました。
どうも電圧が関係するみたいで、パソコンの保護機能で
電圧が下がりすぎると自主的に保護回路が設定されるんだとか。

あー、確かに同じコンセントから繋いでいるファンヒーターを付けてすぐに
パソコンの電源も入れました。
ファンヒーターって、付けた時は勢いよく働いてますもんね・・・
電圧かぁ・・・

と、こんなところで勉強になったって仕方ないんですよね(涙)
とりあえず見積依頼で持ってってもらいます・・・

ノートパソコンは使いづらく、
なかなかいつものようにネットもできないと思いますが
取り急ぎお知らせまで。

みなさんの日記にコメントしたいこといっぱいなのですが
なかなかお邪魔できずにすみません。
携帯からでもコメントさせて頂きたいと思いますので
よろしくお願いしますm(__)m

がん検診の結果と排卵チェック

先週受けた子宮がん検診の結果を聞きに行ってきました。
おかげさまで異常なし。
数年やってなかったのでホッとしました。
これからは乳がん検診と共に毎年恒例にしたいと思います。

それから排卵のチェックもしてもらいました。
基礎体温表からすると「昨日あたりに排卵だったかな~」とのこと。

先生の話では「排卵日って体温がガクンと下がった日」と思う人が
多いようだけど意外とそうではなくて、
ガクンと下がってから上がり出して2日後くらい、なんだそうです。
そう言われてみれば今回もそれくらいで排卵だったようだと
病院でお見立てしてもらったので、今後も目安にしようと思います。



今回は久しぶりに36.1度台があったり、
きちんと低温になってくれてるなという印象がありました。
そんなせっかくの時にちょうど三連休で10時に起きたりして
しっかり体温も高めになってしまったんですけど(汗)

前回(1週間前)は左に12.5m、右に7.5mmの卵胞があり
内膜は4~5mmという状態でしたが、今日は排卵済みのようだ、とのこと。

「右にモヤッとしたのが見えるから今回は右だったみたい」だそう。
右にも左にもまだいくつか卵胞はあって
一応計測してくれましたが、左右とも1番大きくても10mm以下。

体温的にも排卵後かなと思っていたので裏づけできてよかったです。

それから気になる内膜ですが・・・やっぱり薄くて7.8mm。
先生からも言われました。
元々普段からこんな感じなんだろうか。
それならせっかくうまくタイミングが合ったとしても着床しづらいんだろうなぁ。

「せっかく来たことだし、hcg打っとこか」ということで打ってきました。
「内膜が厚くなるって作用はないんですよねぇ?」と聞くと
「ならないねー、まぁ黄体ホルモン補充ってことで」とのことでした。

ちなみに基礎体温表に付けておいたタイミングは
「バッチリ合ってるねぇ」と言ってもらえちょっと安心しました。
排卵もあるようだし、後はタイミングが合ってくれればいいね、
ということで本日で終了して帰ってきました。

基礎体温表と実際の状態を照らし合わせることが今までなかったのですが
先日青木先生が言ってたように
「自分の感覚と照らし合わせてみるとわかってくると思うよ」
ということで、今さらながら自分の感覚がわかってきた気がします。

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医療費控除(申請のコツ)

医療費控除のコツってほどでもないですが
知ってると便利かなということをわかる範囲で書いておきます。

申請の時期なのですが

「給与所得者の還付申告書等、申告義務のない方の還付申告書は
平成21年1月から受け付けています。」とありますので
源泉徴収票がもらえたら2月15日まで待たずに早めに行くのがお勧めですね。

医療費控除の還付申請については過去5年分までならさかのぼってできるので
(サラリーマン家庭の医療費控除のみ、の場合)
つまりはよく聞く「確定申告」の時期しかダメ、ってわけじゃないので
ぶっちゃけ5月や6月でもダメ!ってことではないそうです。
(あまりお勧めもされないようですが)
これは以前の時に税務署勤務の知り合いから聞いて、私も目からウロコでした。

後はネットで申請書類を作成しておくのも便利です。

平成20年分 確定申告書等作成コーナー

●「作成開始」から入っていき、

 1 の 「所得税の確定申告書」
 2 の 「申告書等を印刷して提出」

にチェックを入れて「入力終了(次へ)」をクリック

●利用環境の確認事項にチェックを入れて「入力終了(次へ)」をクリック

●「次へ」をクリック

●申告書選択の画面から「医療費控除」をクリック

●「申告書の作成をはじめる前に」の画面

提出方法選択・・・「確定申告書等を印刷して税務署に提出する。」
申告書の送付の有無について・・・ 「送付されていない。」
生年月日入力・・・源泉徴収票に書いてある人の生年月日

●「給与所得」の画面

源泉徴収票の数字を見ながら入力。.

真ん中あたりの「医療費控除」をクリック → 別窓で医療費入力画面が開きます

●「医療費控除」の画面

上の方は医療費の明細(誰が、どこで、いくら・・)を入力する画面ですが
既に支払った医療費の計算が済んでいたら、
画面一番下の「医療費の合計額を計算済みの場合」の各欄のみ入力

「入力終了(次へ)」をクリック
※「医療費控除」の画面は自動で閉じ、「給与所得」の画面に戻ります。

●「給与所得」の画面

下のほうの表内の医療費控除欄に先ほどの金額が入力されてます。
「還付金確認」をクリックするとポップアップで還付金額が表示されます。
 → 確認して閉じる → 「入力終了(次へ)」をクリック

●「住民税等入力」画面で「入力終了(次へ)」をクリック

●「住所・氏名等入力」画面で必要事項を入力する

「提出年月日」は空欄にしておいて印刷後当日書き込んだ方がよいです。
還付金の振込先口座もここで入力します。

「入力終了(次へ)」をクリック

●「申告書等印刷」の画面

「印刷画面表示」で印刷した時のイメージが別窓で開きます。
(申告書類そのまんまなのでちょっと嬉しくなります・・・って私だけ?)
内容を確認後印刷します。→イメージ画面は閉じてOK

「印刷終了(次へ)」をクリック

●「作成後確認事項」の画面(別窓で開きます)

提出期限や提出方法などの注意事項が載っています。

*********

ここで終了です。
後は印刷した申告書、医療費の領収書を持って税務署へ。
捺印する欄は押していけばいいですが、
認印も持っていくと間違いが見つかって書き直しの際など困りません。

■医療費のまとめ方■

エクセルや手書きでもよいので

利用者・続柄・診療機関または店名・金額・交通費

をまとめます。
領収書1枚ずつ記載する必要はなく、
「利用者ごと」、さらに「診療機関ごと」に1行になってればいいです。

我が家の場合だと

××(名前) ・ 本人 ・ △△歯科 ・ ○○円
○○(名前) ・ 妻 ・ 青木産婦人科クリニック ・ ○○円 ・ 交通費○○円
○○(名前) ・ 妻 ・ △△歯科 ・ ○○円
  ・
  ・
  ・

な感じです。
同じ病院でも人ごとに分けます。

税務署に医療費の領収書を入れるB5の封筒があります。
外側に明細を書く欄がありますが、「領収書に添付」などと書いて
自作の明細と領収書を一緒に封筒を入れたらOKです。
※自分で封筒を用意して入れていってもOK

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医療費控除(給付金の話)

医療費控除のお話を他の方のブログで見かけることも多くなりましたが
生命保険の給付金の差し引き方について
思い違えているようなお話も見かけるので書いてみることにしました。

そんなこともう知ってるもーん、という方は読み飛ばしてください(苦笑)

改めまして生命保険の給付金のお話ですが
医療費の総合計から引く必要はありません。

医療費は事例(と言うのかな)ごとで考えますので
「手術給付金」というのは「手術にかかった医療費」のみに
充てられたと考えればよいのです。

例えば年間の医療費が40万円だったとします。
そのうち手術で7万円かかり、手術給付金で10万円もらいました。

40万円-10万円 にしてしまうと損な気がしますよね。
だって多めにもらえたのは自分の医療保険のおかげであるのに
何で他の医療費の分もカバーしたことになるわけ??って。

なので、この場合は

手術にかかった7万円は給付金でまかなえた、
つまりは「手術にかかった医療費は0円で済んだ」と考えます。
平たく言うと「チャラ」ということでしょうか。

医療費控除で申請するのは、「自分で負担した医療費」についてなので
この手術の分は「負担ゼロ」ということになりますよね。

手術の分の7万円はチャラになっているので(黒字という考え方はなし)
医療費の合計には入れません。

ということは

医療費合計40万円-手術の分7万円=33万円

が実際に自分で払った医療費になります。

国税庁のHPにある医療費明細書なんか見ちゃうと
支払った分・給付で受け取った分、とあってわけわかんなくなっちゃうなら
ぶっちゃけ、手術分は領収書も添付せず、最初から「なかったことに」して
申請しないという考え方でも間違いじゃありません。

これは実際数年前、税務署で教えてもらいながら書類を記入した際に
このように教えてもらって、給付金をもらった事例は「なかったこと」にしました。
今回も記事を書くに当たってちょっと自信がなかったので
税務署に電話で問い合わせをして確認したら大丈夫でした。

ただし!
自分で「これは申請しない」と医療費から除外しておくのはいいけれど
後から「何か領収書が出てきた」と申請し直しはできないので
その辺はちゃんと覚えておく、
後から出てきた分は申請できないと認識しておくこと、だそうです。

***************追記です***************

もし給付金が手術費よりも少なかったら・・・

手術費が7万円かかって、手術給付金が5万円の場合、
「2万円は自分で負担した医療費」になりますよね。

その時は他の医療費と同じように「7万円」も足します。
そして「保険などで受け取った金額」を「5万円」にします。
(こうすれば自分で負担した2万円分が医療費控除の対象に含まれますよね)

***************追記おわり***************

ちなみに我が家の場合ですが
医療費合計(交通費含む)は303,454円

大腸ポリープ手術で23,850円かかり
手術給付金(2箇所)で10万円もらいました。

なので申請する医療費の合計は

303,454円-23,850円=279,604円

になります。
実際の控除としてはここからさらに10万円を引くので
179,604円分が還付金の対象として計算されることになります。

医療費明細書をエクセルで作るのですが
わかりにくいので、大腸ポリープの分は最初から除外することにしてます。

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漢方医へ

今度は実際に漢方医に行った昨日の話です。

中へ入るとまず漢方のにおい(香り、ですか)が充満。
うーむ・・・ジャスミン茶やハーブティなど
香りのあるお茶すら得意ではないので、
待合室に入った時点で診察を待たずして諦めそうになりました(おいおい)

まず受付で問診表を記入。
保険診療希望ということも申し出て保険証も提出。

早めに着いたのでちょうど帰る人達を見ていると
皆さん処方された漢方薬を大きな袋に入れて帰って行かれていました。
全然詳しくないのでわからないのですが
煎じというのでしょうか、漢方そのもの(?)なので大容量でした。

順番が呼ばれ診察室へ。

HPに「それまでの検査結果などできるだけお持ちください」とあったので
毎年胃カメラの際に一緒にやってもらってる血液検査の結果と
青木クリニックでやった不育症検査の結果を見せました。

まず開口一番「血小板っていつもこんなに少ないの?」でした。
やっぱり目立つんですね・・・(汗)
毎年の血液検査は過去4年間分を取ってあったので(←収集癖)
標準値の時もあるのを見てもらってその話は終わり。

青木クリニックの検査結果と、私の過去の妊娠暦を見比べつつ
「すごいね、こういうのまで検査するんだね」と言っていました。
産婦人科は専門ではないのでよくわからないようでした。
(膠原病などは診ているので免疫系のことはわかるようだけど)

凝固系で引っかかっているので、今は高温期にバイアスピリンを飲んで
妊娠したらカプロシンを打つ(打った)こと、
NK値が高いのでピシバニールを打ったことなどを話しましたが
「へぇ、すごいねー」って感じでした。
ピシバニールは「そこに使うんだ?自費だったんでしょ?」と驚かれました。

話をしている最中でも、なんとなくですが
「何しに来たの?」的な雰囲気が漂ってました。

確かに、すごい重症だとか、どこに行っても治らなかったとか
何年も苦しんでいることがあるとか、生理痛が尋常じゃないほど酷いとか
そういうわけでもないのでそう言われれば(言われてはないけど)
場違いな感じではありました・・・

医 「いろんな免疫の検査してるでしょ?
   それが漢方でどう変化するかわからないし
   こういうの(不育)は正直わからないんだよね」

私 「不育症のことはひとまず置いといて、体調を整えたいんです。
   不育のことはそれこそ不育の専門医にかかっているので
   今は体調を整えて、妊娠することから始めないと」

医 「まぁ整えるということなら診れるけどね」

文字にするとキツイ(いや、内容的にもちょいキツイか・・)けれど
話しやすさはあって、時間もゆっくり流れてました。
それに、「できないことはできない」と言うのは正直だと思うし
そんなに悪い印象は受けませんでした。

そしてカルテを見て

医 「保険診療が希望なの?」

と、ここでも「何しに来たの?」的な空気が・・・

私 「漢方は初めてなので、まずは保険内でやってみたくて。
   ちなみに自由診療だとどれくらいかかりますか?」

医 「2万5千円くらいかな、月にね」

私 「それだと1ヶ月飲んだら、もう来月飲めなくなっちゃいますので・・」
   (手でお金のマークを差し出してみる)

医 「あ、そういうことね」

ここでチラリとカルテの年齢を見て、また二度見。

医 「39才なのかー、結構いってるね」

私 「こう見えて・・すみません(苦笑)」

医 「うちでは30才を過ぎてる人には卵子の質を上げるために
   出す漢方があるんだけど、保険じゃないんだよね。
   ま、仕方ないね」

そして触診。
ベッドに仰向けになって、まず足を触られました。
足先というより、足首の上から膝のあたり。
どこかのツボを押されて「これ痛い?」と聞かれた所はすごく痛かったです。
左の足は「いたーーい!」と言うほど。

次に舌を出して見せ、それから脈を取り、
お腹をポンポンポンと叩いて、次はうつ伏せ。
同じように足のふくらはぎ辺りを触り、背中のツボを押してました。
再度仰向けになって脈を取り、舌と、今度は舌の裏側も見て終了。

先生は問診表を見ながらパソコンに打ち込んでいき
(よく見えなかったけど、たくさんの薬名がずらーっと並んでた)
問診表に○をつけた項目を私に確認。

医 「冷え性ってあるけど、あかぎれやしもやけは?」

私 「ありません」

医 「頭痛ってのはいつものこと?どんな時?」

私 「肩こりからきてると思います。月に1~2回くらいかと・・・」

医 「寝つきはよくないけど熟睡はできるんだね。昼間は眠い?」

私 「眠くないです」

医 「胸が詰まる感じとかは今もある?いつもあるの?」

私 「時々~です。3ヶ月に1度くらいとか?今はないです」

医 「キミは気の巡りが悪いから、反夏厚朴湯と当帰芍薬散を出しとくから。
   胸の詰まり感とかにはいいし、肩こり・・もまぁ少しは改善されるかな」

私 「そう、肩こり!
   酷い時はお風呂に入ったり温めたりしても全然ダメで」

医 「キミは気が滞ってるから、そんなこと(温める)してもダメだろうねぇ。
   もっと気晴らしになることを見つけた方がいいよ」

私 「・・・一応、気晴らしはあるつもりなんですけど・・・(汗)」

医 「そりゃ気晴らしになってないってことだ。
   気疲れになってんじゃないの?気晴らしとは違うんだろうね」

私 「・・・・・・・(言い当てられたような気がして返す言葉なく)」

医 「2週間分出しとくからね。
   次の予約は今日取ってった方がいいよ。取れにくいから」

ということで診察終了。
時間にしてだいたい30分ちょっとはかかっていたと思います。

受付で次回の予約を取った後、舌(表と裏)の写真をデジカメで撮られました。
変化も記録していくのかな。

出された漢方は大手製薬メーカーの個包装の細粒タイプ。
処方箋を渡され近くの薬局でもらってきました。
病院内で出しているのは本物の生薬(?)だけみたいです。

お会計は診療が1020円、漢方薬(2種類・2週間分)が860円、
合計でも2000円かかりませんでした。

出された物はメジャーな物だと思うし
(当帰芍薬散は産婦人科でもらってる方も多いですよね)
薬局でも普通に買える物とも思うのですが、
それよりはかなり安く済んでいると思います。

**************************

結果的にはよくある物(自力でも買えるもの)を出されたわけですが
保険診療なのでこんなもんなのかな、と思いました。
お医者さんも「保険じゃなければさじ加減で調整できるんだけどねぇ」と
やりにくそうに言っていましたので。

それに、やっぱり自分の判断で薬局に買いに行くのは難しいし
バファリンみたいに「○○を良くしたいからコレ」というように
割り切れないものだと思うし、飲み合わせとかもあるだろうから
専門医に行ってみてよかったかなと思います。

ただ、「何しに来たの?」感が否めず、予約を取ってはきたものの
正直に言えばあまり気分の良い時間ではなかったので、
次は自分で薬局で買うなり(値段は高くなっちゃうけど)
他の所を探すなりしようかと思ったりもしたのですが
あれこれ探してみても本格的な所はそうそう他にないし
漢方ってその時の状態を見て処方を変えたりするようだし
とりあえず2週間後も行ってみようと思います。

話しにくくはないし、話はとりあえず聞いてくれるし
慣れてきたら気のいいおっちゃん(コラ)に思えるのかな、なんて。

それにしても1番ショックだったのは

「気晴らし見つけた方がいいよ」

のひと言。
それから

「そりゃ気疲れであって気晴らしにはなってないんだろうね」

という言葉。

もう、帰りの車の中でも頭の中から離れませんでした。

私、好きなスポーツやってます。
今年に入って既に3回は練習やって良い汗かいて、
血行や代謝もよくなってる方だと思います。

肩こり=血行をよくすればいい、としか思ってなかったので
運動もその辺の人に比べたら結構やってるし
靴下ないと眠れないってほどの冷え性でもないし
お風呂入っても温めても改善されないし、不思議は不思議でした。

気、かぁ・・・・

じゃあどうやったら気の滞りってのが治るんだよーーーーー
気晴らしってなんだよーーーー

まぁね、実際のところスポーツやってるとはいえ
自分で楽しく頑張るだけのエアロビやジム通いではなくて
団体競技だし、チーム引っ張る立場だし、純粋に楽しめてないことも多々。
夫ともチームの方針や練習方法について延々と語り合うことも。
最近も「がむしゃらに自分のプレーだけに専念したいもんだよね・・」と
夫と話していたところだったので、余計にグサリときたのかも。

エアロビに通ってた頃は先生の動きについていくことだけ考えて
やった後は疲労感だけど気分爽快だったもんなー。

はぁ・・・
こうやって悶々とすること自体も気が滞ってるんでしょうかね(苦笑)



気晴らしってなんだよーーーーー



土の中に埋めた壺に向かって叫びたい気分です。
ボーッとしたりも苦手だしなぁ。
リラックスという言葉もよく意味わからないタイプだし(汗)

とはいえせっかくなので漢方薬も真面目に2週間飲んでみます。

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漢方医探し

昨日、漢方医に行ってきました。

最近は鍼灸院に行ったり、そっち方面に行きかけている私ですが
病院で治療なり投薬のアプローチをする必要がないとなると
後は日々の体質改善とか食生活を見直すとか
こういう方向しか向かうところがないもので。

ただ、闇雲に「何かやらなきゃ!」と探し回ってるのではなくて
何かやれることがあればやってみたい、と思っていて
と言いつつ普段からサプリ関係も飲んでないし、
世の中「体に良さそう」というのはたくさん出回っているけれど
自分では判断しきれないし、試してみるのも自信がないし(お金も時間も)
なのでどうせやるなら我流ではなくて、
ちゃんとした専門の人と共にやりたいと思ってます(性格ですかね・苦笑)

で、漢方の話。

最初は「漢方薬局に行って相談しよう」と思いました。
舌を見たり、嗜好や体調などを話すとカウンセリングしてくれて
○○タイプとか判断してくれて、というもの。

よさそうだな、行ってみようかな、と思う薬局もいくつかピックアップしましたが
いかんせん「値段が高い」のがネックになりました。
ネット上でおおよその金額目安を載せているところもあって
やっぱり月に2~3万円くらいの予算なんだそう。

不育の検査やピシバニール、カプロシンの自己注射なんかでも
結構お金はかかりました。ピシバニールなんて1回2万円近くしてるし。

とはいえ、漢方は1回きりじゃだめだし、続けなきゃいけないわけで
それこそ「高いお金使ったのに・・・」ということにもなりかねません。
こればっかりはやってみなきゃわからないんだろうけど
あまり遠回りする時間も(当然お金も)ないし。

で、次に考えたのが「漢方を処方してくれるお医者さん」

これなら保険も効くから負担も少ないし、
漢方薬メーカーのサイトから病院を探してみました。

試しに自宅近くを検索してみると
あ、私がいつもお世話になってる耳鼻咽喉科がある。(喉が弱いので)
確かに、妊娠希望中と伝えると「じゃあ漢方にしとこうか」と
出してくれたこともあったっけ。
でも漢方に詳しいという先生・・・でもないっけ・・・

同じ効能(?)があって、西洋薬か漢方薬か選ぶというお医者さんは
とても増えているそうです。
私も次に妊娠したらサイレイトウを使うかも、と青木先生に言われています。
(抗凝固剤を使うと血小板数が減少してしまうためらしい)

検査結果を改善したいとか、治したいところに使うなら
普通の病院でも全然いいし私もお世話になりたいと思うのですが
今の私みたいに別に何が悪いわけでもなく、
対処療法(痛みを取るとか)でもない場合は・・・・どうしたらいいんだろう。

舌や脈を見てもらって出してもらいたいという希望だと
「漢方を処方してくれるお医者さん」では無理そうだとわかりました。
(世の中にはそういう所もあるのかもしれませんが探しきれませんでした)

それでネットの口コミやブログなどで見て
「中医学の漢方医」にたどり着きました。

婦人科系がいいかな、と思ったりしていましたが
中医学だと何が専門ってわけじゃなくて、体の全体を見るらしく
口コミで目にした漢方医院が行けそうなところに見つかりました。

HPもあったので確認すると、舌や脈などで診察する漢方専門医ということ、
自費診療と保険診療と選べる、時間をかけて診るので完全予約制、
ということだったので電話をして予約を取り、昨日行ってきました。

長くなるので実際の診察の話は次に書きます。
(いつも長いんだけど・苦笑)

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大事な低温期

少し前ネットで「実は低温期も大事」というのを目にしました。

排卵期や高温期にばかりに目がいってしまいがちだけど
低温期は卵や内膜を育てる大事な時期だから、という話で
そこをきちんと過ぎると、きちんと高温期になっていくのだから
・・・というような話だったと思います。

その時は何となくそうなんだ~という感じでしたが
先日地元のクリニックの診察で基礎体温表の低温期を見て
「これで妊娠するのか」と驚き?関心?されて、この話を思い出しました。

そう言えば若い頃は「体温が下がる→生理がくる」だったのが
少し前から「下がり気味」になってから始まって、2~3日目で下がり
最近は4日目、5日目でも下がりきってないことが多くなっていて
排卵期までは低温でもなく高温でもない(中温?なんてないけど)
高からず低からずのところをウロウロとしていました。

それでも「排卵期あたりにガクンと下がる」のがあるので
その時期と、その後の高温期ばかりに気がいっていましたが
低温期も大事という話を思い出し、改めて納得し始めています。

もちろん、高温期が短い・バラバラというのにも
ホルモンバランスなどの理由があるので
低温期さえよければ後はいいっていうことではないと思うのですが
つい周期の前半はおざなりで過ぎてしまっていたので。

先周期は低温期と高温期の差がいつもより少なくて
それは「高温期なのにいつもより上がらなかった」というのもありましたが
「低温期がいつものように下がりきってない」ということでもありました。
(さっき書いたような中温状態)

適材適所じゃないけれど、その時にはその時の状態でないと
よくないんだなぁ、と改めて思ったところで
このあたりが鍼灸院などで整っていけばいいなと思うようになりました。

さて今周期ですが、先周期よりもきちんと低温になっています。
きちんと低温っていうのもなんですが
でも大事なことなのでちょっとホッとしています。

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子宮がん検診

今日は地元の産婦人科クリニックに子宮がん検診に行ってきました。
よく考えたらしばらく受けていなかったんですよね。

子宮がん検診、思えば一昨年の11月に妊娠した時
地元の病院(今日のとは別)の初受診で心拍確認と共に
「がん検診もやっときますねー」と言われてやったことはやったのですが
その次の検診で心拍停止、泣きはらし、手術の予約とバタバタして
帰宅してから考え直して違う病院(今日のとこ)にお願いしたので
結局その検診結果はわからず・・・でそのまま1年以上たっちゃったし。

延ばし延ばしになっていましたが今回他にもあったので
思い切って地元のクリニックへ行ってきました。

気になっていたのは

●先日の日記に書いたように黒い生理(まぁ大丈夫なんだろうけど)

●自分の卵胞や内膜がどれくらいなのかもまた知ってみたい

卵胞は先月ちょうど青木クリニックの定期通院(3ヶ月に1度ペース)の時に
周期11日目で卵胞20mmで「そろそろだねー」と言われて
今日がちょうど周期10日目になるのでちょうどよさげかと思って。
卵胞の割に内膜が7mmと薄かったのも気になっていたので
排卵の時期が知りたいというよりも、卵胞と内膜のバランスが見たいというか。

●卵巣のう腫の様子もちょこっと気になっている

卵巣のう腫は左側の卵巣なのですが
左側が何かにつけて突っ張る感じがして気になっていたので。
(これはどうも最近便秘気味だったから・・・だったようですが)

病院はこれもこないだ日記に書いたように不妊専門クリニックです。
2度目の流産、3度目の妊娠から出産の時は
大きな病院(こちらも不妊で有名)の勤務医の先生だったのが
数年前に独立してうちの近くにクリニックを開院されました。
一昨年の手術もお願いし、青木クリニックへの紹介状も書いてもらいました。

出産した大きな病院の妊婦用の診察室には
卒業して行った患者さんからの子供の写真入り年賀状が飾られていたので
私も出産後に年賀状を出し、先生の自宅からお返事年賀状を頂いたので
それ以降ずっと年賀状のやり取りをしています。(今じゃ先生からも元旦に届く)

今年の年賀状には、
「青木クリニックにて検査を受け、10月には妊娠しましたが
また残念ながら流産をしました。今年中には妊婦検診で
先生にお会いできることを祈っています」
と書き添えました。

なので本当は妊娠して無事に青木クリニックを卒業してから
妊婦検診で行けたら1番嬉しいんですけどね・・・

診察時のやり取りは文面にすると厳しい(キツイ?)先生に感じますが
年賀状のやり取りのある仲と思って読んで頂ければ幸いです。

********************

診察では年賀状の文言を覚えてくれていたようで
「またダメになっちゃったんだって・・?」と最初に言ってくれました。

それでこれまでの基礎体温表と日にちの経過を説明すると
10月の妊娠時のグラフ(こちらの日記参照)を見て
「これでよく妊娠できたね、これで妊娠できるかぁ・・・」と言っていました。
(感心してるような感じで)
確かにガタガタですが、それよりも低温期がないのが気になったようでした。

それから11月のグラフ(こちらの日記参照)は
「やけに高温期が長くない??」とすぐに気が付き
「うっすらと陽性が出た」と話すと
「化学流産かー、それにしても妊娠はするんだねぇ・・・」と。
(しつこいようですが嫌な感じではなく感心してる様子)

私も子宮がん検診と最初に言わずにいたのがいけないのですが
「それで・・・今後どうしたいか自分の考えを教えてもらえる?」と聞かれたので
「あれこれやると調子が狂ってしまうかもしれないし、
狂ったら立て直すにも時間が年齢的にももったいないし
今まで通り自然でやっていきたい」と答えました。

タイミング見るという選択肢もいらないよね、くらいの雰囲気で(苦笑)
すごく高度医療もやってるはずなのですが
自然妊娠できる人にはあれこれ言わずとも・・・みたいな考えなのかも。

それで子宮がん検診と卵巣のう腫の話をして(順序が逆だったか?汗)
内診してもらいました。

内診の時は昔から世間話をする先生で(笑)
私もカーテンなしで対面しつつでも案外平気な人なので
先生から「ご主人元気ー?」なんて質問にも普通に答えてました。
産後1ヶ月の検診なんて先生はカーテン開けて「元気だったか~!」だし
私も内診台から手を振って「先生~!久しぶりです~!」というノリだったので、
新人看護婦さんが目をまん丸にしてたのを思い出します(笑)
あ、今日はさすがにカーテンは閉めたままでしたけどね。

エコーで診てもらったところ、子宮の中は問題なし。
黒い生理=古い血ってことはまだ中に何か残ってたり
溜まってたりしてない?と思っていたので安心しました。
黒い生理も「問題ない」のひと言でした(やっぱり・・苦笑)

左の卵巣のう腫は3.3cmほど。
10月末に2.8cm、12月入って3cm、1ヵ月後の今日で3.3cm。
やっぱりちょっとずつ大きくなってるみたいです。

それでも急激に大きくなっているわけでもないし
のう腫のせいで卵胞が育たないとか、何かの妨げになってるわけでもないので
定期的に観察していけばよいといことでした。

卵胞は右に7.5mm、左に12.5mm、内膜は4mm程度でした。

先月の「卵胞20mmで内膜7mm」という話もしてあったので
「やっぱり内膜が薄いんだねー」と言われました。
ここでもまた「薄めでも妊娠するんだもんねぇ・・」と言われました。

「薄いから妊娠しても続かないんですかねぇ」と聞くと
「いや、それなら妊娠が成立しないから流産とは関係ないと思うよ」とのこと。

「あなたの普段の周期だったら14~15日目くらいに排卵だろうけど
今回は4~5日遅れるかもしれないね。
それまでに卵胞だけでなく内膜も増えてくれればよいわけだし」とのことでした。

ただ、私が「自然で」と言ったからかもしれないんだけど
「じゃあ次は○日あたりに来てみて」とかいうのも全くなく
反対に「がん検診の結果は電話にする?」なんて聞かれてしまいました(苦笑)

一応「周期的にちょっと見て欲しいなという時があれば
その時に結果も聞きがてら来てもらってもいいし」というのもあったので
結果の出る1週間後に行くことにして予約も取ってきました。

その日はちょうど周期17日目なので排卵前後だろうし
排卵後なら後でもいいんだけど、やっぱり内膜が知りたいし。
いくらちゃんと排卵してても内膜が薄すぎては着陸できるものもできないし。

「内膜を厚くするには・・・?」と聞いてみましたが「ない」だそうで・・・。
いや、多分治療的には皆さんのブログを見ていると「ない」わきゃないんだろうけど
私が自然を希望する以上、何も言わないのかな。

この先生、自分の考えを持っていない人には厳しいんです。
「どちらでもいいです」という人には厳しいと昔看護師さんに聞きました。
確かに自分達のことなので、自分達の意思や考えはしっかり持って
臨まないといけないなと私も思いますし。

専門用語や先回りしたようなことを言うのを嫌う先生もいますが
この先生は逆に自分でわかる範囲で勉強してきてる、と捉えてくれます。
だから合う、合わないが別れるかもしれませんが、私には合うかなと思っています。

治療を勧められるかと思っていたけど、まったく逆で拍子抜けしました。
タイミング指導も自分で希望すればいいのかもしれませんが
もう少し自分達でやってみて、その次に考えたいと思います。

年内は自分の誕生月もあったり、娘を妊娠した月でもあったので
ちょっと肩に力が入ってたかな・・・と今になってみると思います。
今はまぁ半年くらいの間にいいことが起これば、と思うようになりました。
(時々は焦ったり凹んだりはするでしょうけど・・・)

まずは基礎体温を付け続けて、自分の調子を見届けつつ整えることからですね。

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気になること

大晦日から始まった生理はいつも通り5日間くらいで終わりました。
今回は30日周期。

一昨年11月の妊娠まではずっと28日周期で
流産手術後3ヵ月くらいして周期が戻ってからは26日前後とちょい短めに。

今回も30日周期なら全然許容範囲だし(昔はずっとこれくらいだったし)
前の日記にも書いたように、体温的にも予測どおりだったので
それはいいのですが、ものすごく気になることが・・・

真っ黒だったんです、ずっと。

出だしは茶オリに始まって、本格的に始まるまではこげ茶っぽくて
「あー、古い血がまず出てるんだなー」というのは今までもそうでしたが
今回はずっとずっとそんな感じで、しかも茶色よりもどす黒い感じ。

2日目には量も増えてきましたが、それでも色は変わらず
ナプキンに付くのが黒っぽいだけでなく、拭いたもの自体も黒く・・・

量の増え方や終わっていき方とかはいつもの感じで、
まさに色だけを除けば普段通りで、黒いまま終わってしまいました。

気になってネットで調べてみましたが
生理が終わったばかりなのに出た話(不正出血)だったり、
最初(または終わりがけ)に真っ黒になるという話だったり、
周期が乱れている話や生理痛が酷い症状とセットになっている話が多くて。

私は生理痛は普段からほとんどなくて、周期の乱れもあまりないし、
最初から最後まで真っ黒なのでどれもあまり参考にならず・・・

他にネットで見た中では「無排卵の生理の場合も黒くなる」
というのがあって、初めて知りました。
確かに今回は体温の上昇も少なめの低空飛行で(体温掲載の日記参照
もしそういうことなら排卵だったのかな、と思ったり。

だけど今までの私の無排卵の認識(たいした認識じゃないですが)は
「女性なら誰しも知らない間に無排卵の月もある」というもの。
基礎体温を付けていたり、病院で診てもらっていれば判明するけど
「ほとんどの人は気づかないもの」だと思ってました。
だって無排卵な時の生理がみんな真っ黒だったら嫌でも気づきそう・・・

きっと無排卵が必ず黒くなるわけではなく
「そうなる場合もある」ということなんだとは思いますが。

先月はたまたま青木クリニックの定期通院の時に内診もしてもらい
タイミングよく卵胞20mmを確認&hcg注射だったので
余計に「????」な状態です。

もちろん卵胞が育ってても注射しても排卵しないこともあるでしょうし
年齢による変化とかその他いろいろあるかもしれないし。

でも「最初から最後まで真っ黒」なのは
39年間生きてきてさすがに初めてのことなので気になってます。

他に思い当たることと言えば・・・鍼灸院に通ったから??
これもネットで見聞きした話ですが、溜まってた古い血が出るとか。
鍼灸院は先周期の6日目から通い出して5回通いました。
今年はまだ行けていないので来週の予定なので聞いてみたいと思います。

鍼灸院絡みかどうかは置いておいて、
ネットで見ていると「心配なら婦人科へ行くべき」というのが
最終的な答えになってます。やっぱりそうですよね。

ここでまた考えてしまいます。

青木クリニックに紹介状を書いてもらった不妊専門の産婦人科があって
先生のことも信頼しているし、すごく良い病院だと思っているのですが
多分行ったら年齢も年齢なので医療の助けを勧められる気がするんです。

それは先生としたら当然のことだろうし
子供を望むならそういう方法もあるだろうし
年齢を考えたら悠長なことを行ってられないというのもわかります。

もちろん、治療自体を否定しているわけではないんです。
(これだけは誤解のないようにお願いします)

ただ、自分にはどうなのかなって思っていて。
これまで5回の妊娠は全て自然妊娠で
今まで生理不順や生理痛などで困ったこともなくて
そこに薬やホルモン剤などを加えるのはどうなんだろうって。

やってみなくちゃわからないこともあるけど
同じように生理周期に乱れのないブログでのお友達が不妊治療で
周期が逆に乱れてしまい、すごく他人事のように思えなくて。

病院には行かずに自然に、というのは年越しの夫との話の中でもしていて
それは今書いたような気掛かりがあったからでもありました。
内膜がどれくらいなのか知りたい気もするけど
多分この年齢なら、タイミングだけじゃ済まされないような・・・

自分で最初から自分の考えを伝えればいいのかな
でも年齢が・・・(堂々巡りですみません)

そんなことを思っていたところに、真っ黒オンリーな生理。

古い血が溜まってるのかなぁ・・・
病院よりも漢方薬局に相談に行こうかと思ってみたり
かなり迷います。

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あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。
無事に新しい年を迎えることができ、のんびり自宅で過ごしています。

大晦日は紅白を見て、TBSのカウントダウンTVを見て年越しをしました。
そう、ちょうどこの日の午前中にリセットしたところで、
だいたい基礎体温的にも体調的にも予想はしていたので
さほど落ち込んでいたわけでもないのですが・・・

年を越した夜、なんだか涙が出てしまいました。
溜めてたらよくないと思って、
夫とも久しぶりにお茶を飲みながらゆっくり話をしました。
というより、ゆっくり話を聞いてもらいました。

なんていうのかな、時々思うことではあるけれど
本当に頑張れるのかな、という気持ちよりも
「このままでもいいや」と思ってしまうことが心配だということ。

頑張ることは全然苦じゃないタイプなので
目標や目的があればそれに向かって頑張れるけど
それ以前に自分自身が目的を諦めるんじゃないかって。

やりたいことは他にもいろいろあるんです。
スポーツの方も課題山積みだし、まだまだ練習したい。
縫い物の方もネットショップにもっと力を入れたいし、イベントも出したい。
なんだかどれも中途半端なまんまな気がして。

もちろんまだ迷うってことは欲しい気持ちがしっかりあるのだけど
それでもそのうち「まぁいいや、もう」と思う日が来るんじゃないかって。
自分自身の気持ちが心配なんて、おかしな話なんですけど。

そんなごちゃごちゃとした胸の内を夫に話しました。
30代最後の1年になってしまったからなのかもしれないけど
それでも「いつまで」と区切りを決めるのはせずに
自分達の身体が望めるうちは頑張ろうという話になりました。

いつもなら新しい周期が始まると、
よし今度も頑張るぞ~という気持ちの方が大きいのですが
どうしてでしょうか、年越しと相まってナーバスになってしまいました。

煮詰まるほどは考えず、でも鍼灸院に通ったり
自分にできることはやりながら待ってみるつもりです。

***********************

元旦はお取り寄せしたおせちと、大晦日についたお餅の入ったお雑煮を
1日中だらだらと食べ続け、ごろごろと過ごしました。

今日は近くの神社まで歩いて初詣へ。
今年のおみくじは(も?)小吉でした。
夫と娘は大吉。私は大吉なんて一生に1回か2回しかないのに
彼らはしょっちゅう大吉を引いています。

とはいえ小吉でも、内容を読んでみるといいこと書いてありました。
まわりに助けられて穏やかに過ごせるんだそうです。
今年もまわりへの感謝を忘れずに過ごさなくてはいけません。

おせちは毎年あまって仕方なかったのが今年は昨日で食べ切ってしまい
今日の夕食はカニとお刺身を買ってきて、たらふく食べました。
お腹もお財布もヤバイことになりそうですが、三が日くらいはいっか。

今年もいろいろと考える年になりそうだけど
答えは出るのかわかんないけど
やりたいことをやれる時にやれる分だけ、無理しないで
自分の状況と付き合っていきたいと思います。

今年もよろしくお願いします。

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