プロフィール

みぃ

Author:みぃ
夫と娘の3人暮らし

1993年6月 結婚。
1999年2月
 初めての妊娠が5週で流産
2000年3月
 7週で心拍確認後の流産
2001年8月
 3度目の妊娠で娘が誕生
2007年11月
 6年ぶりの妊娠が8週で心拍停止
2008年10月
 小さな胎嚢を確認後の化学流産

2008年6月に名古屋のAクリニックで不育症の検査を受けました。
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Wedding Anniversary

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奇跡の子

10回近くの流産の後、子供を持てた友達がいます。
お互いの子供を通して知り合った人ですが、今では心の友になっていて
今回のことも話をした数少ない人です。
(今回の妊娠自体ほとんど誰にも話していなかったので)

子供を持つまでの経緯はお互いに軽く話をしたことがありましたが
今回検査を受けて、もう少し具体的な話を聞く機会がありました。
彼女も不育症で有名な大きな病院に新幹線で通ったり
私が今回こうなってみてネットで見聞きした有名な病院はほとんど経験していました。
検査を受けた時の話やその結果、改めて聞きました。

私の今までのことも話したのですが、何も検査をしてなかったこと、
何も治療せずに3回目の妊娠は普通に生まれたこと、とても驚いていました。
検査も治療もせず、何度目かには普通に生まれるってこともあるとは思います。
でも私は出産後でもまた流産、それも3回中2回は心拍確認後。
友人は「きっと何かあるんだろうね」と言った後に
「そう思うと、生まれた子は奇跡の子だね」と言いました。

その時はまだ検査結果は出ていませんでしたが
自分に何か原因があるんだとは思っていたので、胸に響きました。
そして生まれてきてくれたことに感謝しました。

命が誕生することって本当に奇跡ですよね。
妊娠も、お腹の中で育つことも、無事にこの世に誕生することも
決して当たり前なことばかりじゃないんですよね。

来年は自分のまわりのいろいろなことへの感謝を忘れずに
自分にできることもしていこうと思います。
きっと正しい治療をすれば生まれてきてくれる、そう信じて。

家族揃って新しい年を迎えられることに感謝します。

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リンパ球移植

不育症の治療法の1つに、夫のリンパ球を妻に移植するというのがあります。
同種免疫異常の人に対して行われる治療です。
または何も原因が見つからない場合にも用いられるようです。
(自己免疫異常でも同種免疫異常でもない、という場合)

同種免疫異常とは、外的を攻撃する自己免疫とは反対で
胎児を近親児として拒絶してしまうことです。
胎児の半分は自分の遺伝子で、半分は夫の遺伝子なわけですが
同じ種としてみなして拒否してしまうのだそうです。

リンパ球移植は夫のリンパ球を妻の体に入れることで、夫に対する免疫ができて
半分夫のものである胎児を異物として排除する働きが弱まること、
または夫のリンパ球が入ることで、半分は夫の遺伝子を持つ胎児が
「近親者ではない」とわからせて拒絶しないようにする、という目的なのだそうです。

やり方は夫の血液をとってリンパ球だけ分離させて、妻に注射するというものですが
金額は私の病院では3~4万円だと聞きました。
メリットというか目的は上に書きましたが、
デメリットとしては、夫が病院に何度か行かないといけない、
効果が半年~1年と限定されてしまう、というところがあります。
その他に自己免疫異常(抗リン脂質、抗核抗体が陽性)の場合は禁忌ですので
自己免疫・同種免疫と両方の要因がある場合はできないことになります。

また考え方も病院によって様々で、有効性がないという報告もあったり
血液を使うということで感染症などの危険性もあるため
アメリカでは行なわれておらず、日本でも扱わない病院が今は増えていて
その代わり「ピシバニール」という抗がん剤の一種を
NK活性細胞の値を下げるために使うようになってきているそうです。
ある病院では10年以上前からこちらに切り替えているという話も見ました。

病院によって考え方が違うと書きましたが
私の手術から検査をしてもらった病院ではリンパ球移植派で
ピシバニールは勧めないという方針のようでした。

ただどちらの治療法も成功している例はありますし
皆さん次につなげるためにやっていることと思います。
自分がどのように選択するか…悩むところです。

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NK活性細胞

検査結果の続きです。

●NK活性細胞

NKは「ナチュラルキラー」の略で
NK活性とはナチュラルキラー細胞の働きの強さを表す免疫力の指標のことです。
値が高いと免疫力が高い、ということになります。
このNK活性細胞はガン治療にも用いられています。

ですが、高すぎると胎児を異物と判断してしまいます。
妊娠すると活性は抑えられる仕組みになっているらしいのですが
妊娠しても高いまま、または普段は正常値なのに妊娠すると高くなる人もいて
そうすると胎児を異物と判断して流産してしまうことになってしまうのです…

このNK活性細胞というのはどうも本人の気質に左右される要素をが大きいそうで
頑張る人→興奮してアドレナリン分泌→NK活性細胞が活発になってしまうのだとか。
あぁ、私とってもわかります。自覚してます。

よく病は気からと言いますが、前向きで頑張る、病気と闘おうとする気持ちが
NK活性細胞を活発化させていく、ということも言われているそうです。
反対に弱気になってしまうとNK活性細胞も働きが弱くなって闘えなくなる…のだとか。
楽しく笑ったりするとNK活性細胞が活発化する、なんていう実験結果もあるそうです。

私は決して前向きなタイプではない…
いや、明るくポジティブゥ~♪というタイプではないけど、別に後ろ向きでもありません。
困難があればあるほど燃えるタイプで、投げ出したり逃げ出したりしません。
時には逃げた方がよいことも真っ向勝負するタイプ。

あぁ、やっぱりNK活性が高いのも納得です…
こうやって調べたり勉強したりするのも活性化させてるんでしょうね…
時には流れに身を任せてゆら~りゆら~り行けたらいいのに。
きっと素でそういう人は妊娠出産も普通に困ることなく過ぎているんだろうなぁ。

そんな私の今回の結果は 正常値18-40のところ 53 でした。

検査では正常値でも妊娠すると上昇する人もいるそうで、
そういう場合は本当に「検査しても異常なし」になってしまうそうなのですが
私は通常の時からでもこんなに高いなんて。妊娠したらどれくらいなんでしょう。
でも要因がわかっただけで対処ができるのかと思えば、よかったんですよね。

ちなみにこれは自己負担の検査で、確か11000円ほどでした。

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抗リン脂質と抗核抗体

今日の検査結果をもう少しまとめてみます。
(自分でネットで見たものを自分でわかりやすく継ぎ足したものです)

●抗核抗体

細菌など外から入ってきた敵に対して作られるのはよく聞く「免疫」ですが、
それに対して自己抗体は「自分の身体の組織を攻撃してしまう抗体」で
過剰な反応で胎児を異物とみなしてしまうことになってしまいます。
(アレルギーなんかもそうらしい)
抗核抗体の値が高いと「自分のじゃない異物を拒絶しやすい」ので
不育の検査としては最初のうちに調べるものの1つだそうです。

結果は倍率で表され、正常値は「40倍未満」です。
それ以降は40倍、80倍、160倍…と表され、値が大きいほど抗体値が高いです。
ですが、40~80倍というのは結構いるらしく、普通の人でも40倍は3割程度いるとか。

今回私は「40倍」という数値でしたので擬陽性になっています。
そこまで原因として定めるほどではないのではないか、ということのようです。

●ループスアンチコアグラント(LA)

抗リン脂質抗体症候群などにおいて出現する自己抗体で
「血液の凝固を抑制する作用がある物質」ということでしょうか。
なので「値が高い=血液凝固させやすい」となり、
子宮内に充分に血液が届かないということになってしまうのだそうです。

今回私は正常値1.30のところ、1.09で正常範囲内でした。

私のように「抗リン脂質抗体は陰性で、抗核抗体だけが陽性」の場合
(一応、抗核抗体を40倍で陽性と考えた場合)
抗核抗体はリウマチなど膠原病のときに出現しますが、
ある病院の調べでは妊婦さんの4.5%ほどに認められたそうです。
また陽性の人と陰性の人の次の流産率を比べたところ差は認められなかったそうです。

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検査結果が出ました

病院も仕事納めとなる今日、不育の血液検査の結果を聞きに行ってきました。
予約時間ピッタリに到着したものの、結局先生に会えたのは1時間40分後。
途中処置なども入ったみたいだし仕方ないですね。文庫本でも持っていけばよかったです。
病院通いは久しぶりなので持ち歩き慣れてないけど、次からは本持参ですね。

最初に「検査結果のコピーはもらえますか?」と聞いておいて快くOKもらっていたのですが
メモに書いてもいいくらいかな、と先生がメモに正常値も全部書いてくれました。

結果の方は

・染色体異常    →  夫婦共に正常
・抗核抗体      →   40 (正常値:40未満)
・抗リン脂質抗体 →  1.09(正常値:1.30未満) ※ループスアンチコアグラント
・NK活性      →   53 (正常値:18-40)

結論から言うと、抗核抗体が40未満が正常値のところ「40」ということで擬陽性
NK活性は誰が見ても正常値より数値オーバー、という結果でした。

染色体異常については、1人普通に出産しているので最初からあまり疑われてはおらず
一応念のため、というスタンスでの検査でした。
この染色体と抗核抗体の2つは先生からまず言われたもので、
「年齢のこともあるし、なるべく1度に調べられるものは調べたい」とお願いして
加えてもらったのが抗リン脂質抗体とNK活性の2つです。

抗リン脂質抗体は検査では違う言い方(ループスアンチコアグラント)をしていて、
全然わかっていなかったのですが、帰ってきてメモを見ながら検索してようやくわかりました。
抗リン脂質抗体というのは間下このみさんの出産でも有名になりましたし
不育の方のブログでもたくさん目にしていましたので、この言い方ならわかりますよね。
ループスアンチコアグラント(LA)は凝固時間法を用いた測定法のことなのだそうです。

私はこのループスアンチコアグラント(LA)が正常値範囲内だった、ということで
血液凝固系ではないということになるようです。
なのでよく聞く

「血栓防止のために高温期にアスピリン服用開始、妊娠したらヘパリン」

という治療法は選択肢には入らないようです。
確かに、自分でもNK活性の値が高いんじゃないかと予測はしていました。
血液凝固系も何となく違うんじゃないかなと思っていましたし…

やるとすればリンパ球移植だと言われました。
これもネットでいろいろ見ていたのですんなり理解できました。
金額は全部で3~4万円くらいじゃないかということでした。

そこでNK値が高かったら聞いてみようと思っていた「ピシバニール」を聞いてみると
先生の反応はいまいちで、肯定的ではありませんでした。
何て言ってたかな…「うーん、どうだかなぁ」という感じだったでしょうか。
リンパ球にしても賛否両論があるようですし、本当に考え方がいろいろなんですね…

ただ、リンパ球移植をするにしても他の病院でやることになると言われました。
というのも、リンパ球移植は夫の血液からリンパ球だけを分離して
副作用防止のためにリンパ球にX線を当てるらしいのですが、その設備がなく
結局は外に依頼することになるので、どうする?ということでした。
入院施設のない不妊専門のクリニックで設備を必要な物に特化しているためみたいです。

先生からは○○病院か△△病院あたりで、と不育で有名な病院の名前が出てきました。
今までもネットで見たりして、いっそ大きくて有名な所へ行こうかと迷ったりしていましたが
どちらにしてもリンパ球移植でよそへ行くことになるんだったら、転院してしまおうか…

実はとても信頼している先生なのですが、
今回のことでは温度差というのかペースが合わないような気がしています。
検査をする時も、こちらから頼んでやってもらっているという感じでしたし
今日も先生から「じゃあこうした方がいいね」とかいう主導的なこともなく
ほとんど私の方から話を持っていくような感じで、
他の方のブログでは先生からいろいろ提案があったり、主導的に見えるので
その辺も違和感があったのかもしれません。

不妊では有名な先生だし、ずっとそれに力を注いできている先生で
どちらかと言うと堅実なタイプかもしれません。
なので実績のあるリンパ球移植を選択するのかもしれませんし、
そういう手堅いところが好きで、2回目からずっとお世話になってるのですが
なんだろう…やっぱり温度差というのかペースの差というのでしょうか。

自分の中でリンパ球移植の有効性について疑問という点もあります。
というより、先生の挙げた○○病院では現在はもうリンパ球移植はしておらず
ピシバニールを採用しているんですよね…
私自身もそちらにトライしてみたいと思っているので
帰宅して夫とも話をしてみましたが、転院することになりそうです。
紹介状も気持ちよく書いてもらえそうですし。

特に次に行く予定の病院はNK活性についても理解が深いらしく
その点でもとても楽しみと言うと語弊がありますが、希望が持てます。

結果が出たら一区切りだと思っていましたが、確かに一区切りですが
また新しいスタートになるという印象です。
それに考え方や治療法なども先生によっていろいろだし
ネットで調べてみても本当にいろんな考えがあって本当に迷います。
一番良いのは信頼できる先生に出会うことなのでしょうが
私のように先生自身は信頼しているけれど…ということもあります。
「信頼できる不育専門の先生」に出会えることが一番ということになるのでしょうね。

他の方のブログを見ていても思いますが、
自分で調べて考えて選択して…まだまだ不育は自分で考えなきゃいけないんですね。
セカンド・サードオピニオンをしても、他で聞けば聞くほど言うことが違って余計に迷う、
そんな話も耳にします。それだけ特定できない分野なのかな、とも思います。
昔に比べたらここまで進んでるだけまだいいのかなという気もします。
それに原因がわからないというのが一番困るんじゃないかと思うので
原因(らしきもの)が当てはまっただけ、私はまだいいんじゃないかなとも思います。
後はそれに向けていくわけですもんね。

でも、不育の検査って本当にたくさんあると聞きます。
いきなり全部やるということはないですが、いくつかやって原因がわからなければ
また別の検査をして…ということでやっていくと本当にすごい数になるようです。
気になるのが、私は今回4つ調べたけど他で引っ掛かる要因はないの?ということです。
今回出た原因向けの治療をしたとして、他にもまだわかってない原因があったとしたら…
言い出したらキリがないんだけど、どこまででもどこまでも心配です。

とりあえず年明けに紹介状を書いてもらって、次の病院へ進みたいと思います。
やれることがあって子供がこの世に授かれるなら、やっぱり頑張りたいです。

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結果は明日

血液検査をしてから3週間ちょっと。
先週中頃に検査結果が出ているかどうか問い合わせたら
4つ中1つがまだだと言うので今日再度問い合わせてみたところ
全て揃っているということでした。

明日の午前中で年内の診療は終わりということでしたが
予約もちょうど取れましたし、明日行ってきます。

冬休みで娘がいるのですが
夫も明日から冬休みに入るので1人で結果を聞いてくることにします。
3人でゾロゾロ行くのもなんだし、娘には何も話していないので。

本来なら「赤ちゃんができたんだよ」とか「赤ちゃんダメになったんだよ」とか
全てを一緒に過ごした方がいいのか、どうなのか迷います。
悲しい思いをさせたくないということもあって今回は隠していましたが
今となっては病院に結果を聞きに行くくらいいいのでは?と少し思ったり。

うーん、でもやっぱり私の性格上やめておきます。
なんでかなぁ…何でも自分で抱えたがる性格だからでしょうか。

とりあえず年内には結果がわかるので良い区切りになれば、と思います。

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復活、でも揺れるココロ

風邪っぴきで飲んだ薬が効きすぎて今度はヘロヘロ。
週始めからは薬なしにして着合いで乗り切る。
この1週間は娘の幼稚園行事が目白押しなのでおちおち休んでいられない。

と思ったら水曜から娘が熱を出した。かろうじて行事と行事の中日。
なんと運の良い子だと思いつつ、結局3日間熱っぽくて私も一緒に引きこもり生活。
そして昨日からようやく復活。
世の中インフルエンザ、胃腸風邪(ノロウィルス)が流行ってるらしく
クマじゃないけど冬眠して家でじーっとしていたい…

週末は久しぶりにバレーの練習へ行ってきた。
久しぶりだとはいえ本当に動きが悪くて凹むほど。
言い訳なんてしてられないのだけど、でも休んでた分の動きがまだまだ戻らない。
せっかく動きがよくなった頃に妊娠してお休み。
スポーツマンでずっと運動を続けてきた夫にはわからないこの中断期間。
動いていなかっただけでなく、体がお腹の赤ちゃんのために丸くなって
体重の数値は変わらなくても肉付きがふわふわしてくる。
たった1ヶ月半の妊娠期間でも体は赤ちゃんのための準備をしていた。
単に1ヶ月半スポーツをサボっていただけというのとは違った。

なんだかなぁ、日常に戻ってみてもまだまだ戻りきれていない。
そろそろ血液検査の結果が出る頃。
何かが出ても次に向かう気持ちが向くのだろうか、私。
このまま次のことなんて忘れちゃうんじゃないだろうか。
そんなことも思ったりします。

毎日揺れ動く、というより、時々思い出したり忘れたりしてる最近の私。

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風邪

少し前から喉がガラガラしていたけど、ついに鼻と悪寒も始まって
どうやら風邪をひいてしまった模様です。

鼻炎もあるので季節に関係なく時々何かに反応してはグズグズしてますが
今回の鼻の違和感は明らかに風邪っぽい…
風邪は年に1~2回ひくかな?という程度で、
いつも喉から熱を出す典型的な扁桃腺パターンくらいなので
基本的には丈夫な方かとは思うのですが、油断してちゃだめですね。

こないだひいたのは11月の前半頃。まだ妊娠中でした。
いつものように喉が痛くなって、慌ててマスクやのど飴を買いました。
喉スプレーも買ってみたけど、よく読むと妊娠中は使用を控えるように書いてあり
のど飴もコンビニで売ってるような飴メーカー(?)の物は大丈夫だけど
薬局でしか見かけない浅○飴やヴィッ○スなど医薬品メーカー(?)の物は
注意書きに妊娠中は薬剤師に相談となっていました。
今まで全然気が付かなかったけど、意外と多くて驚きました。

もちろん「相談」なので「NG」とは書いてありません。
妊婦で実験するわけにもいかないから確実なことがわかっていない、
というわけなので使っても問題ないのではないかと思いますが
やっぱり心配なので妊娠中は使うのをやめておきました。

その時の風邪はとにかくマスクをして、ビタミンCを摂って(今さら遅いが…)
暖かくしてたくさん休む、寝る、という基本的なことをしてました。
ちょうど切迫流産ということで薬を飲んでいたのですが、
それは出血を止めたり炎症を抑えたり、喉の腫れにも効くと
説明に書いてあったのでナイスタイミングだと思って飲んでいました。
弱めだったのか、普段耳鼻科でもらう薬のようには効かなかったですけど。

でも寒さもまだ本格化する前だったし、何とか自力で治りました。
これから冬場に向けて薬が飲めないってのは大変だなぁ…と思ったものです。
今回は子作りもまだだし、おおっぴらに薬が飲めるのだけは救いです。
耳鼻科でも「がっつり効く薬出してください」とお願いしてしまいましたし。
どうせ飲める時期なんだからサクッと飲んでサクッと治してしまいたい。

妊娠を目指していた時もですが、薬が飲めるのは1ヶ月でわずかの間だけ。
生理中から少しの間くらいですよね。
子作りの期間もなるべく飲みたくないし、生理待ちの高温期なんて問題外。
頭痛がしてバファリン飲みたくても生理前は我慢して我慢して…
それで生理がきたら妊娠してなかったことにがっかりして
薬飲まずに体張って我慢したこともバカみたい、なんて思ったりして。
多分子供を望んで毎月トライしている人は同じように思ってることでしょう。

妊娠中に買ってしまって使えずしまっていた喉スプレーとのど飴があるので
今回引っ張り出して使っています。捨ててなくてよかった(苦笑)
今は薬を飲んで早く治してやります。

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整体

術後最初の生理と、検査の結果を待つ日々というのは本当に中途半場な感じがします。
本当は「身体と心を休めて」という時期なのかもしれないけど何となく宙ぶらりん。
基礎体温は今週からやっと再開。今でも忘れて起き上がりそうになるけど何とか計測。
でも低からず高からずの36.5℃前後をウロウロしているのを見ると
体のリズムもまだ戻っていないのかなぁ…と思ってしまいます。

今月末に生理が来てくれれば、と思うと
考えてみたら排卵があって生理がくるわけだから、そろそろ排卵してくれないとなぁ。
排卵がなくても生理は来るんでしたっけ。何にしても早く体のリズムが整うのを確認したいです。

検査の結果が出れば医学的に今までの裏づけが取れるのかもしれませんが
何にせよ結果待ちなので今日は東洋医学の話を。

鍼やお灸、整体、漢方など試す人も多いと思うのですが、
私も整体のお世話になったことがあります。
2度流産が続いた後、別に妊娠を目指してというわけでもなく
単に肩こりが酷くて友達が教えてくれた整体に行ってみました。

すると整体の先生から流産していることを当てられてしまいました。
どうやら体の歪みが「目も当てられないほど酷い(先生談)」らしかったのです。
そこは何回も通うのではなく、1度で済ませることしか考えていない先生で
カルテもなければ名前も予約のために聞くくらいなファジーなところでした。

終わった後は体が真っ直ぐになったような気もしました。
特に下半身。足が気持ちよく真っ直ぐに感じて、足を組むのが疲れると感じてしまうほど。
(それまでは足を組まないと落ち着かず、よく足を組んでいました)
でも残念ながら体って歪んだ状態で筋肉が付いてしまっているので
整体をやってしばらくは真っ直ぐでも、肉の付き方で元に戻ってしまうそうで
でも定期的に通ってなるべく真っ直ぐな状態をキープし続けることで
体の肉付きもそれに合っていくようになるので、続けていくとよいということでした。
と言っても半年に1度とか、「自分で何か曲がってきたな~と思ったら来て」ということでした。
やってもらうまでは自分が曲がってるとか歪んでるという自覚はなかったのですが
一度きちんと矯正して正しいものがわかると、歪んでくる感覚はわかるようになりました。

初めて行ってから2ヶ月ほどして、何となく歪んできたような気がしたのでもう一度行きました。
その周期で3度目の妊娠をしたのですが、その時は病院で何か治療や対処をしなくても
無事に出産までいくことができ、娘が無事に生まれました。

病院の先生方がこういう整体のことをどこまで理解されるかわかりません。
お医者さんというのはどちらかと言うと検査や数値を重視すると思うので
こういうこと(整体)はあまり信じず「たまたまかな~」としか受け取られないかもしれませんね。
でも私と夫の間では整体のおかげだと本当に思いましたし、今も思っています。

じゃあ2人目を考えた時にどうして整体に行かなかったのか?
実はその時にお世話になった先生はとても残念なことに亡くなってしまいました。
病気入院されたと聞いていたのですが、そのまま退院されることなく亡くなったそうです。
私だけじゃなくたくさんの方がお世話になったことと思います。本当に残念です。

娘が生まれてからも体が歪んだなと思うと時々は行っていました。
その時に確か「みーさんの歪み方は子宮に血が行かない方に歪んでますね」と
言われたのを今回流産して思い出しました。
歪み方は人によって違うそうで、私の場合はそうだったようです。
夫は腰痛系より頭痛系なので以前一緒に行ったことがあるのですが
体は歪んでないけれど首が歪んでいるということで治してもらい、頭痛持ちではなくなりました。
人によって歪む箇所や歪む向きなどが違うようです。

いくら血流の良いものを食べたって、体を温めて血行を良くしたって
こんな体の向きでは血は子宮に行かないよ、とも言われたような記憶があります。
(実はもう5年くらいは前のことなので記憶も曖昧になってきました)
でも今思い出すと、そして今回のことを考えると、私の体が歪んでいるのかもしれません。
足もよく組みますし、体の片方に重心をかけて立ってることもよくありますし。

なので整体にもまた行こうと思います。
実は先生が亡くなってから数年たつのですが、
今回の流産をしてから意を決して先生のお宅に電話をしてみたのです。
もう治療院は閉めてしまっているのですが、ご家族の方が親切に対応して下さって
ありがたいことに先生のお弟子さんの治療院を教えてもらうことができました。

少し遠くなってしまって高速を使わないと行けない場所になりますが
「毎週来て」なんていうわけでもないので、来年になったら1度行こうと思っています。
ただちょっと山の方のようで雪が心配…
(こちらは街中なので雪が降っても困らないのですが山の方は運転に自信ないです・汗)
春の雪解けを待って行くことになるかもしれません。
でもその頃には生理周期も戻っているだろうし、検査も済んで方針も決まってるだろうし
良い方向にいくといいな、なんて思います。

夫とも話していますが、整体に1ヶ月に1回で2回くらいは行ってから
次の妊娠に臨んだ方がいいかもしれないと思っています。
娘が生まれたことを思うと私達には頼みの綱でもあり、最後の手段みたいなものです。
これもしてまたダメだったことを考えるのは怖いのでやめておきます。

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術後の検診と検査

昨日は術後1週間で検診でした。
予約してあるし、待合室も人数少なめに見えるのに30分以上待ちました。
自分の番がきてみて思いましたが、先生はじっくり話をしてくれるので仕方ないです(苦笑)
婦人科は会って、内診して、またその後に話をして…だから1人が長いですもんね。

エコーで見てみたところ、残留物もないようだし、
もう一度処置しなくてはいけないということはなさそうですね、ということでした。
出血は少なめだと自己申告していましたし、消毒などで見た感じ出血はないのに
エコーで見ると中に血の塊(?)が見えるのでこれからも出血はあると思うよ、とのこと。
量は少ないけどこのままもうしばらくダラダラと続くのかな。

先日の病理検査の結果は異常なし。
とはいえ、私は勝手に胎児の染色体も調べてくれるのかと思っていたら
いえ、先生も染色体を調べておきましょうと言ったような気がしていたんですけど
そこまでハッキリした検査じゃなかったみたいです。
少し「??」な感じだったので、「赤ちゃんに異常があったってこと…?じゃなくて…?」と
自分でもよくわからないまま質問してみたら

「赤ちゃんに異常があったとして、それが今回の原因だったとしても
今回たまたまのことだったのか、何か要因があるのか、どちらかはわからないので
これ以上こちら側を深く調べてもさほど意味はないんですよね」

というお返事でした。
それよりも私や夫の染色体を検査した方がいいということで私も納得しました。

先生から検査を勧めるということはなく、私の方から
「このまま、よし次また頑張ろうってわけにもいかないんで」と言って検査の流れになりました。
でも何が必要だと思うからこういう検査で…とか
こういう可能性が考えられるからこの検査は必要だと思うよ…とか
そういう感じではなかったのがちょっと意外でした。
自分が主導権を握らないといけないなと思い、もちろん自分のことなので
ちゃんと自分達の考えを持って必要なことは言っていかないといけないなと思いました。

検査は染色体検査と抗核抗体の2つをするね、と言われました。
ただ検査結果が出るまでは時間がかかるのもあるだろうし
年齢も年齢なのでやれることはなるべく時間をかけずに済ませておきたい、と言うと
あと1つを追加してくれました。(長い名称で耳慣れないものだったので忘れてしまいました)

NKもやりたい、と言うと「これは自費だぞ~、大丈夫?やっとく?」と言われたので
「そんな2万も3万も4万もかかりませんよね?」と聞くと「8000円くらいかな」ということなので
「全然構いません、やります!」とお願いしました。
医療費で1万円近くかかると高いと感じてしまうのは確かだけど
美容院だったら1回にいくら使ってるか。
比べるものがおかしいのは自分でもわかってますが、そう思えば自費の検査も高く感じません。

検査は4つ。本当は一度に片っ端から全部やってしまいたい気持ちです。
でもそうもいかないというのか、うーん、ちょっとこの辺はジレンマという感じもします。
主たるものでたいていの要因が判明するのかな、と思ったり。

「主人も何か自分の調べることあったらやると言ってくれてます」と言うと
夫の染色体検査もすることになりました。本当は先生から言われるもんだと思ってたけど
もしくは私が先生より先に言っちゃうからなのかな。
血液検査でいいというので、夫が平日休みの時に採血しに来るということでお願いしました。
私の方は、身体的にはもう大丈夫なので、次は2週間後くらいに検査結果が出てるかどうか
病院に電話を入れてみてから来院するということになりました。
全部の結果が出揃うのかはわかりませんが、とりあえず年内に間に合いそう…かな。

今日の支払いは合計で23,240円。
(内訳)
・消毒の処置代・・・140円
・保険適用検査・・・9,300円
・自費検査・・・11,800円
・手術給付金申請のための診断書(2通分)・・・2000円

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復調

1日ダラダラした翌日は上向きになります。
気持ちが、というより行動が元に戻るというか、いつものように動き出します。
元々気持ちが後ろ向きでダラダラしていたわけではないので
やっぱりサボるというのは私のガス抜きなのかなと思ったりします。
単にサボった罪悪感で翌日は働き者になるのかもしれませんが。

昨日娘のスイミングを待っている間、やっぱり2人目欲しいなぁと改めて思いました。
プールの見学席には待っている親がたくさんいるのですが
下の子連れの人がたくさんいるわけです。
中には未就園児+赤ちゃんを連れた人とか。(つまりは3人の子供がいるということ)
そういう人を見てると
あー、私も妊娠回数だけで言ったらこの人を超えてるんだけどなぁ…
なんて、冷静に見れば意味のないことを考えたりしてしまいます。

現実世界では口にできないのでここでは正直に書きますが

どうしてこうスムーズに妊娠・出産と続ける人がいるんだろうなぁ…とか
こういう人は妊娠検査薬で陽性が出たら、生まれるもんだと思うんだろうなぁ…とか
こういう人には私みたいな人がいるのは信じられないんだろうなぁ…とか

でも妬みに近い気持ちを持つってことは、やっぱり私も赤ちゃん欲しいんですよね。
自分の気持ちに気づかされます。
頑張りたいなぁ。

そういえば先々週のスイミングの時、まだ流産となる前のことです。
プールの見学席に着いて自販機で飲み物を買っていた時
小学1年生くらいの女の子から「こんにちは」と声をかけられました。
見覚えのない子だったのですが、もしかしたら娘の幼稚園の卒園児で
向こうは私のことを覚えていてくれて声をかけてくれたのかな?なんて思いながら
私も「こんにちは」と挨拶を返しました。
するとその子は

「お腹に赤ちゃんいる?」

びっくりしました。その時はお腹に赤ちゃんいました。多分まだ生きていたと思います。
まわりに知られるのにビクビクしている頃だったので本当に不意をつかれて驚きました。

私は別に華奢な体型ではなく、逆にどちらかというと肉付きの良い体。
隠すためというのもあるし、自分の趣味も相まってチュニックなどを着るのが好きなので
普段ピッタリした服装のお母さんや細身なママのお宅のお子さんには
「ゆったりしてお腹を隠す服=赤ちゃんいる」と見えたのかもしれません。
でも見えても知らない人に突然聞くっていうのも不思議な話ですよね。

子供って大人には見えないものが見えたりするって言いますし
私の中に赤ちゃんが本当に見えたのかもしれません。見てくれたのかな。
実はその時は咄嗟に「うぅん、いないよー。これ自腹(笑)」って答えてしまった私。
お腹の赤ちゃんにも聞こえてただろうな。ごめんね。
否定しまくってたのが本当に今となっては申し訳ないです。

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