お盆休み前に大腸の検査をしていました。
毎年やっていて今回で4度目。(→詳しくは
こちらにも)
夏の旅行で食生活も不摂生をするだろうから
検査のために腸の中を空っぽにするのはちょうどいいや〜と
旅行から帰って2日後に予約を入れていました。
でもぶっちゃけ今回はキツかった…
検査の当日に2リットルほど下剤を飲むのは割と知られていますが
前日からの食事もかなり制限されるんです。(病院によって違いますが)
野菜は一切ダメ、海草・ゴマ類も厳禁何を食べれって言うんですか〜〜〜っ!(汗)
いや、マジで本当です。腸に残りにくい物だけOKということなんですね。
お肉やお魚は単品ならOK。つまり野菜炒めとかはNG。
タルタルソースやデミグラソースなんかも野菜が入っているのでNG。
なので間違いがないように、「焼いた肉or魚のみなら」とのことらしいです。
粒がダメなのでもちろん雑穀も、イチゴジャムなんかもダメ。
確実に食べられるのは白米、卵、豆腐、肉、魚。
前日の食事によって当日お腹をすっきりさせるのにかかる時間が決まると
看護師さんからも言われているので安全確実な食材に走ります。
なので普段は雑穀ご飯ですが、この時だけは白米を炊き
卵とシーチキンのみで炒飯とか、ツナと卵を入れたうどんとか、
薬味なしのそうめんとか、バタートーストとか、薬味なしの冷やっことか
ヒジョーに限られた中から安全なものを食べます。
こんな時しかシーチキンは食べないのでちょっと口実だったりします(ツナ好き・笑)
検査前には看護師さんより前日食べた物の聴取がありますが
他に答えようがないほどバッチリな状態です。
こんなところでも手堅い私です。
今回も普通に2リットルの下剤を飲み、お腹も順調に空っぽになりました。
お腹を壊して痛いのではなく、普通にもよおして(失礼)トイレに何度か行くと
最後の方はもう水なんだか何なんだか、どこから何が出てるかわからないほど
痛くも痒くもないまま自分の意に反してシャーシャー出ます。(スミマセン・苦笑)
ここまで下剤を調節するのって最初の人は大変だったろうな、なんて感心です。
今回は麻酔をしてもちょっと意識があって(普通は多少あるそうですが)
腸に空気を入れるのが少し痛くて「いたいよーー」とうわごとのように
ウニャウニャ言っていたのは覚えています。
その後はいつものように回復室で仮眠。
今回はやはり旅行後すぐということで疲れていたのか
いつもよりもたっぷり寝てしまったようで、気がついたらすごく時間が経ってました。
覚醒して先生に会うと、今回はポリープがあって切除したとのこと。
毎年やってて4回目ですが、昨年以外は切除しています。
ポリープってタケノコみたいに取っても出てくると聞いたことがありますが
本当に年に1度やっててもこれだけ見つかるので、もう検査は欠かせません。
大腸検査の予約で来院の際に血液検査もやっていて、その結果も出ていました。
特に問題はなく、
気になる血小板の数も15万あって至って正常でした。よかったです。
採血の時の体調にも左右されるようなので、たまたまだったみたいです。
次回Aクリニックに行く時に報告しようと思います。
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それで今日は切除したポリープの結果を聞きに行ってきました。
結果は良性。大丈夫だろうとは思いながらも、聞く直前は緊張しますがよかったです。
ありがたいことに医療保険の手術給付金が出るので書類も頼んできました。
少し遠い病院なので交通費もかかるのですが、書類は郵送してくれて
わざわざ取りに行かなくていいので助かります。(良心的な病院なんです)
私は2社の保険に入っているので実際にかかったお金よりも戻ってきますが
毎年胃と大腸のカメラをやっているし、今年から乳がん検診も自主的に始めたし
他にも妊娠のことではお金がかかるので医療費として取っておきます。
保険に入っててよかったー。
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